果てもない道中記〈上〉(講談社文芸文庫) [文庫]

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果てもない道中記〈上〉(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2002/06/12
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果てもない道中記〈上〉(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『大菩薩峠』の開巻劈頭、老巡礼が理由もなく机龍之助に斬り殺される。死と背中合せの病床にあった著者は、この老巡礼に自らを重ね合せて理不尽な死に想いを馳せる。こうして、不朽の名作『大菩薩峠』探索の旅が始まる。激動の幕末を流浪する盲目の剣士机龍之助を追跡しつつ、著者の筆は、時に作者中里介山の思想に及び、また自らの体験や感想に言及して、自在に飛び交う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    カルマの一角
    「死の棘」のえにし
    雪中吹笛
    何が怕いか
    転向と故郷喪失
    縁のもつれ
    執念
    間の山節
    古文化第三地層の説
    二羽の蝶
    家庭の幸福
    本所弥勒寺橋
    亡霊の食物
    死中の生
    朝湯の噂
    荒野和讃
    夢幻街道
    上野原月見寺
    「正当」なら人が斬れるか
    『青頭巾』の寺
    両国橋裏通り
    死後に続くいのちそのもの
    魂に帰るべき家郷ありや
  • 出版社からのコメント

    『大菩薩峠』探索するエッセイ。死と背中合わせの病床にあった著者は、斬殺された老巡礼に自らを重ね合せ理不尽な死に想いを馳せる。
  • 内容紹介

    『大菩薩峠』の物語世界を探索する傑作エッセイーー『大菩薩峠』の開巻劈頭、老巡礼が理由もなく机龍之助に斬り殺される。死と背中合わせの病床にあった著者は、この老巡礼に自らを重ね合せて理不尽な死に想いを馳せる。こうして、不朽の名作『大菩薩峠』探索の旅が始まる。激動の幕末を流浪する盲目の剣士・机龍之助を追跡しつつ、著者の筆は、時に作者・中里介山の思想に及び、また自らの体験や感想に言及して、自在に飛び交う。<上下巻>

果てもない道中記〈上〉(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:安岡 章太郎(著)
発行年月日:2002/06/10
ISBN-10:4061982982
ISBN-13:9784061982987
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:446ページ
縦:16cm
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