桜ほうさら [単行本]

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桜ほうさら [単行本]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2013/02/27
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桜ほうさら [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    父の汚名をそそぎたい。そんな思いを胸に秘めた笙之介は…。人生の切なさ、ほろ苦さ、人々の温かさが心に沁みる物語。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    富勘長屋;三八野愛郷録;拐かし;桜ほうさら
  • 出版社からのコメント

    父の汚名をそそぎたい。そんな思いを胸に秘め、江戸へ出てきた笙之介は……。ミステリアスで、人々の温かさが沁みる青春時代小説。
  • 内容紹介

    舞台は江戸深川。主人公は、22歳の古橋笙之介。上総国搗根藩で小納戸役を仰せつかる古橋家の次男坊。大好きだった父が賄賂を受け取った疑いをかけられて自刃。兄が蟄居の身となったため、江戸へやって来た笙之介は、父の汚名をそそぎたい、という思いを胸に秘め、深川の富勘長屋に住み、写本の仕事で生計をたてながら事件の真相究明にあたる。父の自刃には搗根藩の御家騒動がからんでいた。▼ミステリアスな事件が次々と起きるなか、傷ついた笙之介は思いを遂げることができるのか。「家族は万能薬ではありません」と語る著者が用意した思いがけない結末とは。▼厳しい現実を心の奥底にしまい、貸本屋・治兵衛が持ってきたくれた仕事に目を開かれ、「桜の精」との淡い恋にやきもきする笙之介の姿が微笑ましく、思わず応援したくなる人も多いはず。▼人生の切なさ、ほろ苦さ、そして長屋の人々の温かさが心に沁みる物語。ストーリーテラー・宮部みゆきの新境地!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮部 みゆき(ミヤベ ミユキ)
    1960年(昭和35年)、東京生まれ。87年、「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。92年、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年、『火車』で山本周五郎賞、97年、『蒲生邸事件』で日本SF大賞、99年、『理由』で直木賞、2007年、『名もなき毒』で吉川英治文学賞を受賞

桜ほうさら [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:宮部 みゆき(著)
発行年月日:2013/03/11
ISBN-10:4569810136
ISBN-13:9784569810133
判型:B6
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:605ページ
縦:19cm
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