御用学者と呼ばれて―「推進派VS脱原発派」という不毛な対立を乗り越えるために(双葉新書) [新書]

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御用学者と呼ばれて―「推進派VS脱原発派」という不毛な対立を乗り越えるために(双葉新書) [新書]

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出版社:双葉社
販売開始日: 2013/03/07
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御用学者と呼ばれて―「推進派VS脱原発派」という不毛な対立を乗り越えるために(双葉新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2011年3月11日の東日本大震災と、それによる福島第一原子力発電所の過酷事故から約2年。依然として、「推進派」「脱原発派」というレッテル張りと、地元・福島を置き去りにした対立ばかりがクローズアップされる。そんな状況下で、「赤めがね」「東電の御用学者」などと揶揄や罵倒を浴びながらも、一貫して、対立を超えた対話の場を求めてきた原子力学者が語る、原発を巡る「本当に解決すべき問題」とは―。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 3.11以後、私に起こったこと(「いちばん考えうるのは、水素爆発ではないかと思いますね」
    大学からは暗に「出演自粛」の要請が ほか)
    第2章 メディアが煽った間違いだらけの「反原発ワード」(メディアが作り出した恐怖をインターネットが拡散するシステム
    便利なキーワード検索が提供する知りたいことだけ知る機能 ほか)
    第3章 原子力ムラの構造(私は東電の「御用」も受けていない
    東電という会社の病巣 ほか)
    第4章 日本のエネルギーの未来(遠くにあるものは美しい?
    私はこれからも原子力を推進します ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    澤田 哲生(サワダ テツオ)
    1957年兵庫県生まれ。京都大学理学部物理学科卒業後、株式会社三菱総合研究所に入社。カールスルーエ研究所客員研究員としてドイツに渡る。現在は、東京工業大学原子炉工学研究所助教。原子核工学を専門としている。また、原子力立地地域の住民や都市の消費者との絆を紡ぐイベント「つーるdeアトム」を主催するNPO法人の代表をつとめている

御用学者と呼ばれて―「推進派VS脱原発派」という不毛な対立を乗り越えるために(双葉新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:双葉社
著者名:澤田 哲生(著)
発行年月日:2013/03/10
ISBN-10:4575154075
ISBN-13:9784575154078
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:223ページ
縦:18cm
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