おじいさんとヤマガラ―3月11日のあとで [絵本]

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おじいさんとヤマガラ―3月11日のあとで [絵本]

鈴木 まもる(作・絵)
価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:47 ゴールドポイント(3%還元)(¥47相当)
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2013/03/08
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おじいさんとヤマガラ―3月11日のあとで [絵本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    おじいさんは、むしやとりやどうぶつがだいすきです。ふゆになると、いえのまわりに6このすばこをとりつけます。まいとし、ヤマガラがやってきてヒナがそだつのがたのしみなのです。このふゆもおなじようにすばこをつけました。あのじこのあと、おじいさんはしんぱいでしんぱいでしかたありません。
  • 内容紹介

    小さな生き物の命について考える絵本

    3.11以降、福島の森では異変が続いています。本書は、原発事故が起きてから、森で鳥がすくなくなったという事実をもとに、構成しています。
    おじいさんは鳥が大好きでした。毎年冬になると、おじいさんは巣箱を6個作って家の周りにつけます。春になると、ヤマガラが、巣箱にはいりヒナを育てるのです。おじいさんは、ヒナが育つのを楽しみにしていました。2011年、事故があった年、いつもと同じように、巣箱を取り付けました。でも、おじいさんは、心配で心配で仕方ありませんでした。今年もヤマガラはやってくるだろうか? ヒナは巣立つことができるだろうか? おじいさんの心配は、みんなの心配です。
    人間だけではない、地球上にくらす小さな生き物たちに目を向けてほしいという作者の願いが込められています。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    あの日の忘れられない出来事のあと、福島の森で起きていることを、小さな子どもにもわかるような、心やさしい絵本にしました。鳥好きで知られる鈴木まもるさんならでは、目線で描いています。ぜひ多くの方に読んでいただき、心にとめていただきたいテーマです。

    図書館選書
    おじいさんは鳥が大好きです。ヤマガラがヒナを育てるために巣箱をつけてあげます。震災の年も、いつもと同じように巣箱をつけていました。今年もヒナは巣立つことができるでしょうか? 心配でたまりません。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 まもる(スズキ マモル)
    1952年、東京生まれ。東京芸術大学中退。画家。鳥の巣研究家。1995年「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社、竹下文子・文)で赤い鳥さし絵賞を受賞。2006年『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞

おじいさんとヤマガラ―3月11日のあとで [絵本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:鈴木 まもる(作・絵)
発行年月日:2013/03/11
ISBN-10:4097265075
ISBN-13:9784097265078
判型:規大
対象:児童
発行形態:絵本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:1冊
縦:19cm
横:27cm
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