戦国茶闘伝―天下を制したのは、名物茶道具だった(新書y) [新書]

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戦国茶闘伝―天下を制したのは、名物茶道具だった(新書y) [新書]

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出版社:洋泉社
販売開始日: 2004/05/08
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戦国茶闘伝―天下を制したのは、名物茶道具だった(新書y) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    すべては、信長の「名物狩り」から始まった!織田信長が「茶のご政道」を推し進めて以来、武将たちは「茶の湯」との闘いに明けくれることとなる。信長は、「名物狩り」で手に入れた茶道具を家来に恩賞として与え、家来たちは領地よりも、「名物」を貰うほうを望みだした。珍重する茶器を奪われたくないために茶器とともに自爆する者。焼失を憂えて、茶器を城外へ放出してから切腹して果てる者。また、茶の湯の魅力にとりつかれて身を滅ぼす者、などなど。戦国物語は、なにも血なまぐさい戦乱物語だけではなく、ほほえましくも、涙ぐましいまでの茶闘物語であった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    名物茶道具は、こうして生まれた―佐々木道誉
    名物を狩り集めよ!―織田信長
    弟の命より『瓢箪』が惜しい―大友宗麟
    信長に盗られるくらいなら、いっそ…―松永久秀
    信長、もう一つの無念―荒木村重
    本能寺に仕掛けられたワナ―島井宗室
    地位や領国よりも、名物が欲しい―滝川一益
    ニュー名物は、オレが創る―豊臣秀吉
    『楢柴』のためなら、一戦も辞さず―秋月種実
    その橋、渡るべからず―山上宗二
    たとえ、波濤を越ゆるとも―高山右近
    われこそは、天下の「ひょうげ者」なり―古田織部
    人生は、耐えることと見つけたり―織田有楽斎
    茶坊主の魂、百まで―石田三成
    うらみ晴らさで、おくものか―松平不昧
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三宅 孝太郎(ミヤケ コウタロウ)
    1937年生まれ。作家。1960年、早稲田大学文学部演劇専修卒。84年、『夕映え河岸』で第64回オール読物新人賞受賞

戦国茶闘伝―天下を制したのは、名物茶道具だった(新書y) の商品スペック

商品仕様
出版社名:洋泉社
著者名:三宅 孝太郎(著)
発行年月日:2004/05/22
ISBN-10:4896918177
ISBN-13:9784896918175
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:215ページ
縦:18cm
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