サムライたちの遺した言葉(PHPエル新書) [新書]

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サムライたちの遺した言葉(PHPエル新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2004/09/02
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サムライたちの遺した言葉(PHPエル新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    乱世を生きたサムライたちの「辞世の言葉」には、彼らの生き様、死に様が凝縮されている。「死」という終着駅から人生を振り返って、「生」とは何かということを考えさせられる。武士道を貫き、一本筋の通った生き方をしたサムライたちが遺した言葉は、先行き不透明なこの時代を生きる者にとって、おおいに参考になるはずである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 達観、諦観に生きる(是非に及ばず―織田信長
    見るべきほどの事は見つ。いまは自害せん―平知盛 ほか)
    第2章 死を超えた執念(命を惜しむは、何とぞ本意を達せんと思うゆえなり―石田三成
    当方滅亡―太田道潅 ほか)
    第3章 天命に従う(ゆえなく人を苦しめたことはない―前田利家
    行き暮れて木の下かげを宿とせば花や今宵の主ならまし―平忠度 ほか)
    第4章 死して名を残す(かえらじとかねて思へば梓弓なき数にいる名をぞとどむる―楠木正行
    浮世をば今こそ渡れ武士の名を高松の苔に残して―清水宗治 ほか)
    第5章 人生の儚さ(露と落ち露と消えにし我が身かな浪速のことは夢のまた夢―豊臣秀吉
    朝倉の家においては宿老を定むべからず―朝倉敏景 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    秋庭 道博(アキニワ ドウハク)
    1959年、早稲田大学卒業。中央公論社に勤務の後、独立。コラムニスト、作家として執筆、放送、講演活動などにあたる他、日本エディタースクールで文章講座の講師を務める

サムライたちの遺した言葉(PHPエル新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:秋庭 道博(著)
発行年月日:2004/09/22
ISBN-10:4569638333
ISBN-13:9784569638331
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:214ページ
縦:18cm
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