脱・排除社会―人が、人らしく生きられる社会にするために(サンガ新書) [新書]

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脱・排除社会―人が、人らしく生きられる社会にするために(サンガ新書) [新書]

販売終了時の価格: ¥792(税込)
出版社:サンガ
販売開始日: 2009/08/26(販売終了商品)
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脱・排除社会―人が、人らしく生きられる社会にするために(サンガ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    非正規雇用の増大、それに伴う貧困層の拡大は、労働問題にとどまらず、「この国をどうするのか」「日本という共同体をどうするのか」という問題でもある。二〇〇八年末から二〇〇九年正月にかけて開設された「年越し派遣村」が、平和な茶の間に映像として届けたものとは、そういう問いかけであった。日本社会の先細りにSTOPをかけ、誰もが普通に働き、普通に家族を形成し、普通に生きていける社会にしていくために、今、何をしなければいけないのか?ともに「年越し派遣村」に取り組んだ湯浅誠氏と関根秀一郎氏が、貧困を生み出す「排除社会」の連鎖を断ち切るための道を探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 今、この国は―貧困の現場から(トータルな社会の形としての貧困
    貧困を生み出す五重の排除 ほか)
    第2章 日本人のDNAとして刷り込まれた自己責任論(椅子取りゲームに見る自己責任論の視点
    法規制での縛りが必要 ほか)
    第3章 “年越し派遣村”が問いかけたもの、残したもの(折込済みだった、野宿者との共同
    本当にやるの? ほか)
    第4章 Yes We Can「我々はできる」を信じて(登録型派遣を許してしまったところに問題が
    “セーフティーネットお荷物論”をどう転換するか ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    湯浅 誠(ユアサ マコト)
    反貧困ネットワーク事務局長。NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長など。1969年東京生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1995年から野宿者(ホームレス)支援活動に取り組む

    関根 秀一郎(セキネ シュウイチロウ)
    派遣ユニオン書記長。1964年東京生まれ。中央大学付属高校卒、岩手大学中退。労働関係専門誌記者、東京ユニオン書記長、同執行委員長を経て、2005年に派遣ユニオン結成。非正規労働者の権利向上、生存権を守る活動に取り組む

脱・排除社会―人が、人らしく生きられる社会にするために(サンガ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:サンガ
著者名:湯浅 誠(著)/関根 秀一郎(著)
発行年月日:2009/08/25
ISBN-10:4904507371
ISBN-13:9784904507377
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:176ページ
縦:18cm
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