大杉栄自叙伝(中公文庫BIBLIO20世紀) [文庫]

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大杉栄自叙伝(中公文庫BIBLIO20世紀) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2001/08/23
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大杉栄自叙伝(中公文庫BIBLIO20世紀) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    はじめに行為ありきと唱え、美は乱調にありと謳って、閉塞した時代に真っ向から挑んだ大杉栄。あまたの愛と叛逆に彩られた生涯の起点を自ら語る「自叙伝」、そして精神の飛翔を記した「僕は精神が好きだ」などを収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    僕は精神が好きだ(無題
    社会か監獄か
    秩序紊乱
    道徳非一論
    僕は精神が好きだ
    征服の事実
    生の拡充
    自我の棄脱
    僕らの主義
    労働運動の精神
    最近労働運動批判
    いわゆる評論家に対する僕らの態度
    政府の道具ども
    おれたちの日
    トロツキーの共同戦線論
    そんなことはどうだっていい問題じゃないか
    石川三四郎におくる
    築地の親爺
    久板の生活)
    自叙伝
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大杉 栄(オオスギ サカエ)
    1885‐1923。丸亀市に生まれる。東京外国語学校仏語科卒。明治41年の赤旗事件で入獄、その間に大逆事件が起きる。大正元年『近代思想』、ついで月刊『平民新聞』を創刊し、大正以降の運動を先導した。大正5年、神近市子による大杉刺傷事件(日蔭茶屋事件)に遭遇。ロシア革命後、上海に赴きコミンテルンと接触。ボルシェビズム批判に傾き、アナキズム色を鮮明にする。大正12年、関東大震災下に妻伊藤野枝、甥橘宗一と共に軍部に虐殺された

大杉栄自叙伝(中公文庫BIBLIO20世紀) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:大杉 栄(著)
発行年月日:2001/08/25
ISBN-10:4122038790
ISBN-13:9784122038790
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:伝記
ページ数:325ページ
縦:16cm
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