無常という名の病―受け継がれる魂の遺伝子(サンガ新書) [新書]

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    • 無常という名の病―受け継がれる魂の遺伝子(サンガ新書) [新書]

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無常という名の病―受け継がれる魂の遺伝子(サンガ新書) [新書]

販売終了時の価格: ¥935(税込)
出版社:サンガ
販売開始日: 2008/01/28(販売終了商品)
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無常という名の病―受け継がれる魂の遺伝子(サンガ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    鴨長明から美空ひばりへとリレーされてきた“行く川の流れ”。そこに日本人の魂の遺伝子として受け継がれる「無常観」を見、“無常なるもの”の発生と根拠を、和辻哲郎や良寛、折口信夫、宮沢賢治、高村光太郎、坂口安吾、中原中也などの先達に訪ねる。宗教を軸に、思想、文芸、芸術、芸能にまでその軌跡を記し、日本人は自然とどう向き合ってきたか、死をどのように受け入れてきたかを通し、日本人のアイデンティティーの在りかを探る山折哲雄の思索の旅。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 無明の意志―和辻哲郎の知的巡礼の旅
    2 春は花―風土とともに生きた含羞の人、良寛
    3 歌の円寂するとき―叙情の根拠と無常観
    4 森と砂漠のアナロジー―森林幻想の終末
    5 無常とは何か―“同行二人”に見る日本人の心の世界
    6 果たして人間は疑う葦か―近代西洋の人間観と日本人のジレンマ
    7 悪とは何か―「堕落論」に見る坂口安吾の無常感覚
    8 看取りと祈り―共に死んで行くということ
    9 名辞以前の言葉―中原中也と宮沢賢治の魂の行方
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山折 哲雄(ヤマオリ テツオ)
    宗教学者。1931年、浄土真宗本願寺派の開教師であった父親の任地・サンフランシスコで生まれ、実家のある岩手県花巻市で育つ。東北大学文学部卒業。東北大学文学部助教授、国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター教授、同所長などを歴任

無常という名の病―受け継がれる魂の遺伝子(サンガ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:サンガ
著者名:山折 哲雄(著)
発行年月日:2008/01/29
ISBN-10:4901679627
ISBN-13:9784901679626
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:355ページ
縦:18cm
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