掌の中の月―光 流れ 救い(サンガ新書) [新書]

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    • 掌の中の月―光 流れ 救い(サンガ新書) [新書]

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掌の中の月―光 流れ 救い(サンガ新書) [新書]

販売終了時の価格: ¥935(税込)
出版社:サンガ
販売開始日: 2008/07/25(販売終了商品)
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掌の中の月―光 流れ 救い(サンガ新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    毎日新聞東海版に連載中の「もの語る旅 東海の道を歩く」から厳選した長良川と志摩の旅を中心に、各紙誌上で発表された紀行文を編纂。生物と地球の営みについて。宇宙について。救済について。作家・平松和平は歩き、考え、撮り、書く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 宇宙からの光―迷いの中から救ってくれるもの(日光・男体山登山での出来事
    懐中電燈をもってこなかった ほか)
    第2章 南極のコケボウズ―大いなる流転 とめどない謎(南極にやってきた
    わが心の昭和基地 ほか)
    第3章 鵜の目から見た長良川―珠玉の川をたどる旅(人のためによく働いている川
    小間見川の特別天然記念物オオサンショウウオ ほか)
    第4章 志摩の海―木曾三川とともに、伊勢湾へ(御塩焼固
    風待港 ほか)
    終章 旅は人を救う(般若心経の言葉が頭に浮かんだ
    私たちは激しい移ろいの中にいる ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    立松 和平(タテマツ ワヘイ)
    小説家。1947年、栃木県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中に「自転車」で早稲田文学新人賞。1980年「遠雷」で野間文芸新人賞。1993年『卵洗い』で坪田譲治文学賞。1997年『毒―風聞・田中正造』で毎日出版文化賞。2002年、歌舞伎座上演「道元の月」の台本で、第31回大谷竹次郎賞受賞。2007年、『道元禅師』(上・下)で第35回泉鏡花文学賞受賞。仏教に関する著書も多数

掌の中の月―光 流れ 救い(サンガ新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:サンガ
著者名:立松 和平(著)
発行年月日:2008/07/25
ISBN-10:490167983X
ISBN-13:9784901679831
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:274ページ
縦:18cm
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