異説もうひとつの川中島合戦―紀州本「川中島合戦図屏風」の発見(新書y) [新書]

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異説もうひとつの川中島合戦―紀州本「川中島合戦図屏風」の発見(新書y) [新書]

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出版社:洋泉社
販売開始日: 2007/03/07
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異説もうひとつの川中島合戦―紀州本「川中島合戦図屏風」の発見(新書y) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今回発見された「屏風絵」には、通説とは違って謙信・信玄が川の中に馬を乗り入れ、共に太刀を振るう姿が描かれている。さらに細部を検証すると、白兵戦の中で、謙信側の一人の武将が、悠然と陣を構えている姿がある。この屏風絵の中でも、別格扱いの武将は一体誰か?その武将の子孫が、後に紀州徳川家に軍学者として仕官し、殿様・頼宣のもとで、通説とは異なる上杉勝利の「屏風絵」を作ったという。通説が正しいのか?紀州本「川中島合戦図屏風」の説が正しいのか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 紀州本「川中島合戦図屏風」を読み解く(不思議な「川中島合戦図屏風」
    一騎打ち図像から典拠を探す)
    第2部 軍師から軍学者へ、宇佐美一族の虚と実(謙信軍師・宇佐美定行の発見
    親子の軍学者、その正体を暴く)
    第3部 殿様と軍学者の「戦国合戦研究」(紀州の殿様と軍学者が取り組んだこと
    殿様はなぜ戦国合戦を「研究」させたのか?
    「越後流軍学」の末路)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 修(タカハシ オサム)
    1964年埼玉県熊谷市生まれ。立命館大学文学部卒業。神戸大学大学院文化学研究科博士後期課程中退。和歌山県立博物館学芸員を経て、現在は茨城大学人文学部教授。日本中世史専攻。地域社会における武士団(在地領主)の存在形態について研究するかたわら、「戦国合戦図屏風」に関する調査・研究に取り組む

異説もうひとつの川中島合戦―紀州本「川中島合戦図屏風」の発見(新書y) の商品スペック

商品仕様
出版社名:洋泉社
著者名:高橋 修(著)
発行年月日:2007/03/21
ISBN-10:4862481264
ISBN-13:9784862481269
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:197ページ
縦:18cm
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