江戸の夕栄 改版 (中公文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 江戸の夕栄 改版 (中公文庫) [文庫]

    • ¥88027 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001792327

江戸の夕栄 改版 (中公文庫) [文庫]

価格:¥880(税込)
ゴールドポイント:27 ゴールドポイント(3%還元)(¥27相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2005/05/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

江戸の夕栄 改版 (中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸の府政をはじめ、自身番、蔵前の札差業、鳶の内職と本職、町内の若衆頭、飛脚屋、日本橋魚市場、芝居茶屋、寄席、大道芸人、相撲の話など、江戸堀江町に生きた著者が、幕末から明治初頭にかけての町人の日常を、生き生きと綴った貴重な記録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    江都の府政
    自身番
    出火
    火事の焼跡
    鳶の内職と本職
    家屋及び土蔵
    町内の若衆頭
    喧嘩
    伊勢屋
    稲荷〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鹿島 万兵衛(カシマ マンベエ)
    嘉永2年(1849)、江戸堀江町四丁目に生まれる。父、鹿島万平は木綿問屋、繰綿問屋の総代を勤め、横浜開港とともに通商貿易に進出、のち外国より紡績機を輸入し、王子滝野川に紡績所を創設した日本紡績業界の先達。父とともに維新期の通商業界に活躍し、北海道の開拓事業として厚岸、浜中で鰊、昆布などの海産物の製造、販売事業に従事するなど多方面に活躍する。明治20年には、商業視察のため渡清、帰朝後、函館に日本昆布会社を設立する。ついで明治22年、東京紡績会社取締役となる。以後対清貿易を中心に活動を行い、大正期には台湾高雄に製材所を設立するなど幅広い活動を示した。昭和3年7月没。生前より書をよくし、また、『日本商業雑誌』『綿業』などにしばしば筆を執り、とくに博文館の大橋新太郎とは親交があったといわれる

江戸の夕栄 改版 (中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:鹿島 万兵衛(著)
発行年月日:2005/05/25
ISBN-10:4122045266
ISBN-13:9784122045262
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本歴史
ページ数:233ページ
縦:16cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 江戸の夕栄 改版 (中公文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!