「むつ小川原開発・核燃料サイクル施設問題」研究資料集 [単行本]
    • 「むつ小川原開発・核燃料サイクル施設問題」研究資料集 [単行本]

    • ¥19,800594 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001793209

「むつ小川原開発・核燃料サイクル施設問題」研究資料集 [単行本]

舩橋 晴俊(編著)金山 行孝(編著)茅野 恒秀(編著)
価格:¥19,800(税込)
ゴールドポイント:594 ゴールドポイント(3%還元)(¥594相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東信堂
販売開始日: 2013/03/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

「むつ小川原開発・核燃料サイクル施設問題」研究資料集 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    青森県下北半島には日本の地域開発と原子力政策に関わる壮大な構想と挫折、開発主体と住民運動の厳しい対抗の歴史が累積している。とりわけ六ヶ所村再処理工場を焦点にした核燃料サイクル問題は、日本の原子力政策の将来にとって死活的重要性を孕む。これらむつ小川原開発と核燃料サイクル施設に関する40年間の調査で得られた膨大な資料群から、280に及ぶ重要基礎資料を体系的に収録し、問題の歴史的経緯を解明するとともに、地域格差、地域開発、原子力政策、政策決定過程、倫理的政策分析等の問題分脈の下、直面する政策的課題と社会科学的問題点を摘出した。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    論文篇(総説『「むつ小川原開発・核燃料サイクル施設問題」研究資料集』の意義と編集方針)
    資料篇(むつ小川原開発期
    核燃料サイクル施設問題前期―1984‐1995
    核燃料サイクル施設問題後期―1995‐2010
    他地域:むつ市、東通村、大間町の動向
    その他―年表・意識調査など)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    舩橋 晴俊(フナバシ ハルトシ)
    1948年神奈川県生まれ。1976年東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。1979年法政大学社会学部専任講師。1988年法政大学社会学部教授

    金山 行孝(カナヤマ ユキタカ)
    1930年福岡県生まれ。1953年千葉大学文理学部生物学科卒業。1971年法政大学社会学部助教授。1973年法政大学社会学部教授。1974年法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻教授。1986年法政大学社会学部長、評議員。2001年法政大学退職。理学博士(東北大学)

    茅野 恒秀(チノ ツネヒデ)
    1978年東京都生まれ。2001年法政大学社会学部卒業。2012年法政大学大学院社会科学研究科政策科学専攻博士後期課程修了、博士(政策科学)。2001年~2010年財団法人日本自然保護協会勤務。2010年より岩手県立大学総合政策学部講師

「むつ小川原開発・核燃料サイクル施設問題」研究資料集 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東信堂
著者名:舩橋 晴俊(編著)/金山 行孝(編著)/茅野 恒秀(編著)
発行年月日:2013/02/28
ISBN-10:4798901636
ISBN-13:9784798901633
判型:規大
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:1496ページ
縦:27cm
他の東信堂の書籍を探す

    東信堂 「むつ小川原開発・核燃料サイクル施設問題」研究資料集 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!