国家に殺された画家―帝銀事件・平沢貞通の運命(新風舎文庫) [文庫]

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国家に殺された画家―帝銀事件・平沢貞通の運命(新風舎文庫) [文庫]

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出版社:新風舎
販売開始日: 2007/04/04
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国家に殺された画家―帝銀事件・平沢貞通の運命(新風舎文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「帝銀事件の犯人」「死刑囚」として、悲運な人生をたどった平沢貞通。幼少の頃から画家を志し、日本水彩画の先駆者大下藤次郎が主宰する「日本水彩画会研究所」で学んだ。一九一三年、「日本水彩画会」が結成されると、石井柏亭らとともにその創立メンバーに名を連ねる。翌一九一四年には、第一回二科展に水彩画『昆布乾すアイヌ』を出品、初入選を果たし、二十二歳の若さで中央画壇にデビューした。「帝銀事件」ですべてを奪い去られてしまった天才画家のヒューマンドキュメント。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 埋もれた画業発掘・平沢不朽・三味二・大〓(しょう)の時代(画家・平沢貞通の復権を
    生い立ち―東京・札幌・小樽
    旧制小樽中学時代―画才、花開く
    日本水彩画会創立に参加 ほか)
    第2部 鉄格子のあるアトリエから(生と死を見つめて
    平沢家の崩壊
    死刑囚房の光と影
    絞首台のある地にて ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    片島 紀男(カタシマ ノリオ)
    テレビディレクター。1940年、東京北区東十条生まれ。1963年慶應義塾大学法学部卒業後、NHK入局。九州・沖縄の近現代史を人物で描く番組作りに取り組む。1984年に東京転勤以後、教養番組、特集番組を担当。日本、アジアの現代史を一人の人間および群像で描くドキュメンタリー番組を作り続ける。現在、「平沢貞通氏を救う会」事務局長

    平沢 武彦(ヒラサワ タケヒコ)
    1959年1月20日、東京・阿佐ヶ谷にて、森川哲郎、澄子の長男として生まれる。1975年16歳の時、初めて仙台拘置所の平沢と面会。しだいに支援活動に専念するようになる。1981年に平沢貞通と養子縁組。現在、帝銀事件再審請求人

国家に殺された画家―帝銀事件・平沢貞通の運命(新風舎文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新風舎
著者名:片島 紀男(著)/平沢 武彦(著)
発行年月日:2007/04/05
ISBN-10:4289505465
ISBN-13:9784289505463
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:475ページ
縦:15cm
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