日本の兵器産業(現代教養文庫) [文庫]

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日本の兵器産業(現代教養文庫) [文庫]

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出版社:社会思想社
販売開始日: 1988/08/30
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日本の兵器産業(現代教養文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後の日本の再軍備がアメリカの一方的な要求によってのみ、本格化されてきたとするのはあやまりである。…日本の経済界とアメリカとの共同行動によって展開されてきたといってよい。事実、以後の日本の防衛計画は経団連がつくりだす装備計画であったといっても過言ではなかったし、そのために虚構の“脅威論”が造出されてきたのであった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 主力艦となった潜水艦(神戸の朝―三菱重工と川崎重工
    急ピッチで動き出した日本の原潜開発)
    2章 対米軍事技術供与の真相
    3章 自主開発への胎動
    4章 兵器産業の戦後史(兵器生産の再開と再編
    三菱重工―名古屋航空機製作所の実力)
    5章 ペンタゴンと日本の産業界
    6章 ミサイル・電子産業と研究開発(日本のミサイル開発―三菱と東芝の激突
    防衛生産委員会によるミサイル兵器体系)
    7章 国家と運命共同体・三菱
    補章 巨大化する防衛費(鈴木から中曽根、強まる日米共同作戦
    潜水艦、新型ミサイルの飛躍的増強)

日本の兵器産業(現代教養文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:社会思想社
著者名:吉原 公一郎(著)
発行年月日:1988/08/30
ISBN-10:4390112694
ISBN-13:9784390112697
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:産業総記
ページ数:203ページ
縦:15cm
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