菅江真澄 みちのく漂流 [単行本]

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菅江真澄 みちのく漂流 [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2001/01/31
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菅江真澄 みちのく漂流 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    漂泊者真澄の日記・地誌は、帰還の地をもつ者の旅の記録ではなかった。マタギの生態と鉱山労働、山岳信仰と海神八百比丘尼の伝承、十三湊を拠点とする安東水軍と蝦夷の一族の物語。北のトポスに折り畳まれた生と死の痕跡を、真澄の旅をとおし、著者自らの肉体に沈められた記憶としてたどる、もうひとつの道の奥。天明・天保飢饉の余燼のくすぶる真澄の東北と、現代の風景は異なっているだろうか。「辺境」から見た、日本近代の意味とは何か。江戸末期と二〇世紀末と、二百年を隔てた転換期の東北北部―菅江真澄の足跡を追い、その眼差しと重ねつつ、北の飢餓回廊とその固有の日と夜を描く、現代の東北風土記。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 真澄漂泊
    第1章 黄金のみちのく
    第2章 神々の末裔たちの大阿仁部
    第3章 椿の海の神々の行方
    第4章 海の城
    第5章 森の道の神々の渇き
    第6章 黒い瞳のなかの吹雪
    第7章 鄙の市
    第8章 賽の河原の風ぐるま
    第9章 燃えるゴミの日
    第10章 帰らざる故郷
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    簾内 敬司(スノウチ ケイジ)
    1951年秋田県に生まれ、県北の白神山麓、二ツ井町に在住。1975年より88年まで、この地で秋田書房を経営する。80年代後半より、創作活動を開始。著書に、『竜の子ども』(無明舎出版、1978)、『千年の夜』(影書房、1989)、『東北農山村の戦後改革』(岩波書店、1991)、『宮沢賢治―遠くからの知恵』(影書房、1995)、『日本北緯四十度』(日本経済評論社、1995)、『原生林に風がふく』(共著、岩波書店、1996)、『涙ぐめ目で踊る』(影書房、1997)がある

菅江真澄 みちのく漂流 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:簾内 敬司(著)
発行年月日:2001/01/29
ISBN-10:4000010697
ISBN-13:9784000010696
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:226ページ
縦:20cm
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