ハンコの文化史―古代ギリシャから現代日本まで ハンコと人間の5千年(21世紀図書館〈0082〉)

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ハンコの文化史―古代ギリシャから現代日本まで ハンコと人間の5千年(21世紀図書館〈0082〉)

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 1987/01/26
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ハンコの文化史―古代ギリシャから現代日本まで ハンコと人間の5千年(21世紀図書館〈0082〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ハンコの歴史は古い。メソポタミアのシュメール人が発明した財宝封印用の円筒印章に始まる。以来、ハンコは、東漸・西漸を繰り返しつつユーラシア全域に広まって行った。ヨーロッパで、中近東で、中国で、そして日本でハンコはいかに作られ、使われてきたのか。そのルーツと変遷をたどる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ハンコ誕生(文字よりも古いハンコ
    ハンコは鍵の代用
    粘土からパピルスへ
    ハンコが語る古代貿易ルート)
    第2章 ヨーロッパに渡ったハンコ(ハンコのるつぼ―クレタ島
    絵が中心のギリシャ・ローマ印
    中世のハンコ
    印章・紋章・署名)
    第3章 ハンコの東漸(中国印の起源
    身分の証明
    ひろがったハンコの用途
    金より高価な印材)
    第4章 ハンコロードの終着駅・日本(失われた金印
    律令制度がもたらしたハンコ
    戦国武将の印判状
    ハンコなしでは夜も日も明けぬ国)
    第5章 糸印の謎を解く(糸印とはなにか
    糸印のルーツを探る
    勘合貿易と糸印
    糸印と根つけ)
    ハンコロジーを語る

ハンコの文化史―古代ギリシャから現代日本まで ハンコと人間の5千年(21世紀図書館〈0082〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:新関 欽哉(著)
発行年月日:1987/01/26
ISBN-10:4569219128
ISBN-13:9784569219127
判型:新書
ページ数:185ページ
縦:18cm
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