陸軍中野学校 終戦秘史(新潮文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 陸軍中野学校 終戦秘史(新潮文庫) [文庫]

    • ¥94229 ゴールドポイント(3%還元)

陸軍中野学校 終戦秘史(新潮文庫) [文庫]

価格:¥942(税込)
ゴールドポイント:29 ゴールドポイント(3%還元)(¥29相当)
日本全国配達料金無料
出版社:新潮社
販売開始日: 2004/05/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

陸軍中野学校 終戦秘史(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    極秘の工作員養成機関「陸軍中野学校」―養成を終えた卒業生は、各地で諜報・謀略に目覚しい戦果を挙げた。だが、日本の敗色が濃厚になるとともに、彼らも本土決戦準備やゲリラ戦へと動員されて行く。敗戦とともに実行された「皇統護持工作」とは何か。戦後もルバング島で潜伏を続けた小野田寛郎は、中野学校二俣分校でいかなる教育を受けたのか。終戦と工作員を巡る実録の集大成。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1編 激戦下の諜報戦・和平工作
    第2編 本土決戦準備とゲリラ戦
    第3編 敗戦での発動の「皇統護持工作」
    第4編 最後の残置諜者、小野田寛郎
    第5編 工作員たちの終わらない戦争
    中野学校との十年―「あとがき」にかえて
    史実として記録すべき秘密戦士たちの行動
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    畠山 清行(ハタケヤマ セイコウ)
    1905‐1991。北海道石狩町生れ。本名きよつら(「せいこう」は筆名)。青年時代にアナーキスト運動に参加するなどしたのちに、文筆の世界に入り、戦後初期には出版社も経営。主に実録作品の分野に健筆を揮った

    保阪 正康(ホサカ マサヤス)
    1939(昭和14)年、北海道生れ。同志社大学文学部卒業後、編集者などを経てノンフィクション作家。特に昭和史、医療問題に関する作品に定評があり、多数の著書がある

陸軍中野学校 終戦秘史(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:畠山 清行(著)/保阪 正康(編)
発行年月日:2004/06/01
ISBN-10:4101155224
ISBN-13:9784101155227
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本歴史
ページ数:697ページ
縦:16cm
他の新潮社の書籍を探す

    新潮社 陸軍中野学校 終戦秘史(新潮文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!