地名に隠された「南海津波」(講談社プラスアルファ新書) [新書]

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地名に隠された「南海津波」(講談社プラスアルファ新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2013/03/22
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地名に隠された「南海津波」(講談社プラスアルファ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大阪、名古屋のこの地名を、津波が襲う。太平洋岸の“津々浦々”にある危険な地名、古人からの忘れ得ぬ戦慄のメッセージ。
  • 目次

    序 「南海トラフ津波」の恐怖
    第1章 浦・津・川・浜の地名が危ない
    第2章 「浦・津・川」モデルの地名に浮かぶ名古屋
    第3章 海の孤島だった大阪
    第4章 “津々浦々”にある危険な地名
    第5章 地名が示す「どこに逃げるか?」
    第6章 地名と地形から見える“原発の危険度”
    第7章 津波碑からのメッセージ
    結論 「海辺」に視点を!
  • 出版社からのコメント

    前著『地名に隠された「東京津波」』に続き、地域を東南海に広げて地名の隠された意味を探り、津波の怖さを教える一冊。
  • 内容紹介

    ●「浦・津・川」モデルの危険地域●「東海道」が消えたのはなぜ?●「水の都」大阪●津々浦々の危険地域●「街道」に逃げるか「神社」に逃げるか●日本最古の高台移転●地名から見える原発の危険度●「砂上の楼閣」の浜岡原発●「鈴浪」が津波の兆候●「海辺」に視点を


    ●「浦・津・川」モデルの危険地域
    ●「東海道」が消えたのはなぜ?
    ●「水の都」大阪
    ●津々浦々の危険地域
    ●「街道」に逃げるか「神社」に逃げるか
    ●日本最古の高台移転
    ●地名から見える原発の危険度
    ●「砂上の楼閣」の浜岡原発
    ●「鈴浪」が津波の兆候
    ●「海辺」に視点を
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷川 彰英(タニカワ アキヒデ)
    1945年、長野県松本市に生まれる。松本深志高校を経て東京教育大学(現筑波大学)教育学部に進学。同大学院教育学研究科博士課程修了。柳田国男研究で博士(教育学)の学位を取得。筑波大学教授、理事・副学長を歴任するも、定年退職と同時にノンフィクション作家に転身し、第二の人生を歩む。学問の壁を超えた自由な発想で地名論を展開。テレビ・ラジオなどでも活躍。筑波大学名誉教授
  • 著者について

    谷川 彰英 (タニカワ アキヒデ)
    1945年、長野県生まれ。東京教育大学大学院博士課程修了。筑波大学教授・副学長を経てノンフィクション作家。博士(教育学)。柳田国男研究をベースに、地名研究、マンガ論、食文化研究など幅広く取り組む。著書に、「地名の魅力」「京都 地名の由来を歩く」「京都奈良「駅名」の謎」「大阪「駅名」の謎」「東京・江戸 地名の由来を歩く」など多数。地名の由来、来歴、変遷など地名研究の第一人者でテレビ出演も多い。
    前作『地名に隠された「東京津波」』(+α新書)はロングセラーとなっている。

地名に隠された「南海津波」(講談社プラスアルファ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:谷川 彰英(著)
発行年月日:2013/03/19
ISBN-10:4062727951
ISBN-13:9784062727952
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:182ページ
縦:18cm
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