平和主義とは何か―政治哲学で考える戦争と平和(中公新書) [新書]
    • 平和主義とは何か―政治哲学で考える戦争と平和(中公新書) [新書]

    • ¥90228 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月19日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001812953

平和主義とは何か―政治哲学で考える戦争と平和(中公新書) [新書]

価格:¥902(税込)
ゴールドポイント:28 ゴールドポイント(3%還元)(¥28相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月19日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2013/03/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

平和主義とは何か―政治哲学で考える戦争と平和(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    平和を愛さない人はいないだろう。だが平和主義となるとどうだろうか。今日では単なる理想論と片付けられがちだが、実はその思想や実践は多様である。本書は、「愛する人が襲われても無抵抗でよいのか」「正しい戦争もあるはず」「平和主義は非現実的だ」「虐殺を武力で止めないのは無責任」といった批判に丁寧に答え、説得力ある平和主義の姿を探る。感情論やレッテル貼りに陥らず、戦争と平和について明晰に考えるために。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 愛する人が襲われたら―平和主義の輪郭
    第2章 戦争の殺人は許されるか―義務論との対話
    第3章 戦争はコストに見合うか―帰結主義との対話
    第4章 正しい戦争はありうるか―正戦論との対話
    第5章 平和主義は非現実的か―現実主義との対話
    第6章 救命の武力行使は正当か―人道介入主義との対話
    終章 結論と展望
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松元 雅和(マツモト マサカズ)
    1978(昭和53)年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。英国ヨーク大学大学院政治学研究科政治哲学専攻修士課程修了。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。博士(法学)。2011年、日本倫理学会和辻賞(論文部門)受賞。2012年、政治思想学会研究奨励賞、社会思想史学会研究奨励賞受賞。現在、島根大学教育学部准教授

平和主義とは何か―政治哲学で考える戦争と平和(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:松元 雅和(著)
発行年月日:2013/03/25
ISBN-10:4121022076
ISBN-13:9784121022073
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
ページ数:244ページ
縦:18cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 平和主義とは何か―政治哲学で考える戦争と平和(中公新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!