言い難き嘆きもて(講談社文庫) [文庫]

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言い難き嘆きもて(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2004/12/14
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言い難き嘆きもて(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「これを書いておかなければそのような経験や思考があったことすら忘れてしまう。つまりこのいまは、生きなかったと同じになる」。切実な思いから大岡昇平、武満徹らへの敬愛、言葉への真摯な考察と自作への思い。今を生きる心の姿勢と希求を綴る至高のエッセイ集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 プリンストン通信(プリンストンの光
    日本人のモラリティー ほか)
    2 人生の細部(オカルト的な「偽態」
    クジケぬ人の余裕 ほか)
    3 沖縄の「魂」から(三十年ぶりの「沖縄ノート」
    「美しい言葉」の行く末 ほか)
    4 言い難き嘆きもて(武満徹のエラボレーション
    もうひとりの師匠へ ほか)
    5 自作をめぐって(マイアミ書籍市、自作朗読
    ドイツの朗読会で ほか)
  • 出版社からのコメント

    「いま書いておかなければ、そのような経験や思考があったことすら忘れてしまう」――今を生きる人々へ、知と希求を綴るエッセイ集
  • 内容紹介

    「これを書いておかなければそのような経験や思考があったことすら忘れてしまう。つまりこのいまは、生きなかったと同じになる」。切実な思いからやさしく語られる数々の「小さな物語」。大岡昇平、武満徹らへの敬愛、言葉への真摯な考察と自作への思い。今を生きる心の姿勢と希求(ねがい)を綴る至高のエッセイ集。


    今を生きる人々へ 知と希求(ねがい)のエッセイ集

    「これを書いておかなければそのような経験や思考があったことすら忘れてしまう。つまりこのいまは、生きなかったと同じになる」。切実な思いからやさしく語られる数々の「小さな物語」。大岡昇平、武満徹らへの敬愛、言葉への真摯な考察と自作への思い。今を生きる心の姿勢と希求(ねがい)を綴る至高のエッセイ集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大江 健三郎(オオエ ケンザブロウ)
    1935年愛媛県生まれ。東京大学文学部仏文学科卒業。大学在学中の’57年「奇妙な仕事」で東大五月祭賞を受賞する。以後、’58年「飼育」で芥川賞、’64年『個人的な体験』で新潮社文学賞、’67年『万延元年のフットボール』で谷崎潤一郎賞、’73年『洪水はわが魂に及び』で野間文芸賞、’83年『「雨の木」を聴く女たち』で読売文学賞、『新しい人よ眼ざめよ』で大仏次郎賞、’84年「河馬に噛まれる」で川端康成文学賞、’90年『人生の親戚』で伊藤整文学賞をそれぞれ受賞、’94年には日本人として二人目のノーベル文学賞を受賞する

言い難き嘆きもて(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:大江 健三郎(著)
発行年月日:2004/12/15
ISBN-10:4062749564
ISBN-13:9784062749565
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:343ページ
縦:15cm
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