「戦後日本」と切り結ぶ思想(唯物論研究年誌〈第10号〉) [単行本]

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「戦後日本」と切り結ぶ思想(唯物論研究年誌〈第10号〉) [単行本]

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出版社:青木書店
販売開始日: 2005/10/26
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「戦後日本」と切り結ぶ思想(唯物論研究年誌〈第10号〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    転換または解体されつつある戦後的価値今まさに60年目の岐路に立つ。戦後の論壇や思想運動・社会運動等の変遷をたどり、その意味を批判的に検討。日本の進むべき道を探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    特集 「戦後日本」と切り結ぶ思想(「戦後日本」と切り結ぶ思想―特集にあたって
    座談会:戦後日本と戦後思想―唯物論の観点から
    戦後マルクス主義思想と「近代」
    「近代的人間類型」と「戦後」日本―大塚久雄の言説について
    「国民の教育権」論における子どもの位置―教育の市民的公共性の成立条件に関する探究の一つとして
    戦後労働運動の思想―企業別労働組合論をめぐって
    現代の優生学的不平等を克服するために―優生学の新たな把握に向けて
    〈文明あるいは近代〉と〈個人〉と〈ナショナルな共同性〉―日本哲学の思考類型・和辻倫理学を中心に
    戦後日本の女性運動の思想を問う)
    思想のフロンティア(日本社会の大転換を生きる青年
    「私が歴史の主体であること」、「私と私たちが歴史の主体になる」とは、どういうことか)
    レヴュー・エッセイ(新自由主義改革の時代におけるアカデミズムの課題―雑誌『ポリティーク』を読む
    格差問題を考える―新自由主義とメリトクラシー批判の視点から)
    インタヴュー ヘーゲル・マルクス・生きている歴史―ジャック・ドント氏との対話
    研究論文(心の唯物論と宗教的感情―人の脳はどのように“神”を見るか
    カウンセリング志向における「世界疎外」を超えるために―現代にも続く「講」の空間から考える
    古典力学空間における物理量の位置づけと運動・現象・現実の区別について)

「戦後日本」と切り結ぶ思想(唯物論研究年誌〈第10号〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:唯物論研究協会
著者名:唯物論研究協会(編)
発行年月日:2005/10/18
ISBN-10:4250205320
ISBN-13:9784250205323
判型:A5
発売社名:青木書店
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:375ページ
縦:22cm
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