路傍の庚申塔―生活のなかの信仰(民衆宗教を探る) [単行本]
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路傍の庚申塔―生活のなかの信仰(民衆宗教を探る) [単行本]

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出版社:慶友社
販売開始日: 2012/04/20
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路傍の庚申塔―生活のなかの信仰(民衆宗教を探る) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いまもなお人びとの生活のなかに生きている庚申信仰を、東京を中心とする関東地方の種々な庚申塔を紹介しながら、懇切にわかりやすく解説した庚申信仰への道しるべ。
  • 目次

    【目 次】
    はじめに
    第一章 庚申塔―石仏とは―
    猿や鶏が彫られている石仏を探す/庚申塔のふるさと―中国道教の庚申信仰
    第二章 日本へ渡来した「庚申」
    道教の日本渡来/庚申と宗教/庚申と民衆信仰―習俗・言霊信仰―
    第三章 形になった庚申信仰―庚申板碑・庚申塔など―
    庚申塔を読む/いろいろな仏像(猿・鶏を伴う)から青面金剛へ/庚申文字塔(多種型塔を含む)
    第四章 庚申信仰と民衆信仰
    庚申信仰と数量信仰/庚申信仰と猿信仰(富士信仰など)/庚申信仰と塩信仰/庚申信仰と塚信仰/庚申信仰と三尸信仰/宗教を超えた百二十歳信仰/庚申信仰と髑髏信仰/庚申信仰と青色信仰/庚申信仰と雷光信仰(帝釈天)/庚申信仰とは橋信仰/庚申信仰と道しるべ信仰
    第五章 「むかし」と「いま」を結ぶ庚申信仰
     庚申と神道/今に続く庚申信仰
    石仏めぐり(月例会)
    庚申信仰に関する主要参考文献
  • 出版社からのコメント

    庚申信仰の由来を説き起こし、東京を中心とする関東地方の庚申塔を紹介、懇切に解説する庚申塔・石仏探訪、庚申信仰への道しるべ。
  • 内容紹介

    道路沿いにたたずむ庚申塔は、古来人びとの信仰対象として生活のなかにいき続け、現在に至っている。本書は、庚申信仰の由来を説き起こし、東京を中心とする関東地方の庚申塔を紹介しながら、懇切に解説する庚申塔・石仏探訪、庚申信仰への道しるべ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    芦田 正次郎(アシダ ショウジロウ)
    1926年東京生まれ。1945年滝野川青年学校卒業。1986年東京都北区文化財専門員。現在、庚申懇話会顧問、武蔵野文化協会顧問、NPOあらかわ学会顧問、北区史を考える会会員
  • 著者について

    芦田正次郎 (アシダショウジロウ)
    芦田正次郎(あしだ しょうじろう)一九二六年 東京生まれ一九四五年 滝野川青年学校卒業一九八六年 東京都北区文化財専門員現在 庚申懇話会顧問、武蔵野文化協会顧問、NPOあらかわ学会顧問、北区史を考える会会員〔主要著書〕『仏像見わけ方事典』北辰堂一九八九年『動物信仰事典』北辰堂一九九九年『日本石仏事典』(共著)雄山閣出版一九七五年『角川日本地名大辞典 東京都』(分担執筆)角川書店 一九八六年『石仏研究ハンドブック』(共著)雄山閣出版 一九八六年

路傍の庚申塔―生活のなかの信仰(民衆宗教を探る) の商品スペック

商品仕様
出版社名:慶友社
著者名:芦田 正次郎(著)
発行年月日:2012/04/20
ISBN-10:487449255X
ISBN-13:9784874492550
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:民族・風習
ページ数:198ページ
縦:20cm
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