老兵は死なず―野中広務全回顧録 [単行本]

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老兵は死なず―野中広務全回顧録 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2003/12/17
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老兵は死なず―野中広務全回顧録 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    引退を電撃発表した著者が、一年前から準備していた手記。日本の政治を左右し、『影の総理』と言われた男が全てを書く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    苦悩する沖縄
    経済失速
    小渕政権誕生
    金融危機と自自公連立
    仕事師内閣
    小渕首相倒れる
    我らが屍を越えて行け!
    加藤の乱
    二番目の男
    小泉政権の本質
    9・11とテロ特措法
    スキャンダル国会
    北朝鮮よ!
    石原慎太郎と亀井静香
    最後の闘い
    政治家の条件
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野中 広務(ノナカ ヒロム)
    1925年、京都府園部町に生まれる。1943年京都府立園部中学卒業、国鉄に就職。1945年、応召され兵役につく。敗戦とともに、再び大阪鉄道管理局に復職。1951年に、園部町議に立候補、当選。以後園部町長、京都府議会議員、京都府副知事を歴任。府議時代は野党として蜷川革新府政に対峙した。1983年、衆議院議員に初当選。田中派内で早くから頭角を現す。1993年8月、自民党が下野すると、野党経験をいかした闘いで党を引っ張り、1994年6月には、再び自民党を政権の座に押し上げ自治大臣・国家公安委員長を務めた。1995年9月、自民党幹事長代理。1998年7月、小渕政権の誕生とともに内閣官房長官に就任する。99年1月からは沖縄開発庁長官も兼務。2000年4月、森内閣で自民党幹事長就任。2001年4月小泉内閣の発足とともに、非主流派として、厳しく政権を監視する。2003年9月、反小泉の旗印をかかげ橋本派の結束をはかった総裁選のさなか「退路を断って闘う」ために引退を表明。その言葉に従い、2003年10月10日の解散をもって政界を引退した

老兵は死なず―野中広務全回顧録 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:野中 広務(著)
発行年月日:2003/12/20
ISBN-10:4163656405
ISBN-13:9784163656403
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:387ページ
縦:20cm
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