パッチギ!対談篇―喧嘩、映画、家族、そして韓国(朝日選書) [全集叢書]

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パッチギ!対談篇―喧嘩、映画、家族、そして韓国(朝日選書) [全集叢書]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2005/04/08
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パッチギ!対談篇―喧嘩、映画、家族、そして韓国(朝日選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    在日朝鮮人として京都に生まれ、70年代の朝鮮高校で喧嘩と映画に明け暮れた映画プロデューサーの李鳳宇。60年代末の東京教育大学附属駒場高校で高校闘争に参加し、サブカルチャーに熱中した批評家の四方田犬彦。国籍も生き方も違う二人が、1998年、青春時代を、映画を、家族を、韓国を、赤裸々に語りあった。そして2005年。二人は再び、思いをぶつけあう。二人が青春時代に見たものとは?日本で韓国映画をいち早く紹介してきた二人が「韓流ブーム」の先に見るものとは?「パッチギ!」とは喧嘩用語「頭突き」をあらわす朝鮮語で、語源は「乗り越える」「突き破る」という意味。朝鮮高校生の青春を描いた映画『パッチギ!』は、本書収録の98年の対談から生まれた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    2005(韓流から朝流へ)
    1998(朝高vs.教駒
    家族
    映画
    喧嘩
    国家
    留学
    墓と名前)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    李 鳳宇(リ ボンウ)
    1960年、京都市生まれ。89年配給会社シネカノン設立、映画プロデューサーとして活躍。93年初プロデュース作品『月はどっちに出ている』で50以上の映画賞受賞。他に『のど自慢』『パッチギ!』などを製作。配給作品は、韓国映画『風の丘を越えて西便制』『シュリ』『JSA』『スキャンダル』はじめ、欧米作品を含む130本以上。劇場経営も手がける

    西方田 犬彦(ヨモタ イヌヒコ)
    1953年、西宮市生まれ。70年代のソウル潜在体験をきっかけに、映画と文学、都市論といった分野で批評活動を続ける。明治学院大学教授。サントリー学芸賞、伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞など受賞多数

パッチギ!対談篇―喧嘩、映画、家族、そして韓国(朝日選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞社
著者名:李 鳳宇(著)/四方田 犬彦(著)
発行年月日:2005/04/25
ISBN-10:4022598743
ISBN-13:9784022598745
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:演劇・映画
ページ数:304ページ
縦:19cm
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