映画から見えてくるアジア(新書y) [新書]

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映画から見えてくるアジア(新書y) [新書]

価格:¥858(税込)
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出版社:洋泉社
販売開始日: 2005/03/07
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映画から見えてくるアジア(新書y) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界全体を公平に見るためにアジア映画のほうへ!韓国ドラマが日本人の韓国観を大きく変えたように、アジア各国の映画は世界像を修正する歓びを私たちに与えてくれる。中国の古典的名作に漂うモダニズムの香り。ベトナムのメロドラマに息づく戦争の悲哀。イラン映画の名匠キアロスタミやマフバルマフのイスラム文化との切り結び方。私たちが敬愛できる映画を発見できない国などアジアにはほとんどない。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 アジア映画への大航海
    2章 私たちは韓国映画とどうして出会ったか
    3章 ベトナム映画の勝者の悲しみ
    4章 草原の映画の矜持
    5章 イスラム社会の映画のあり方
    6章 検閲と検閲の突破
    7章 宗教対立に映画は何ができるか
    8章 アジアの映画を見る理由
    9章 チャードの友情
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 忠男(サトウ タダオ)
    1930年新潟県生まれ。映画評論家。70年初頭からアジア、アフリカなどの映画を研究する傍ら、福岡アジアフォーカス映画祭ディレクター、日本映画学校校長を務める。陳凱歌、アッバース・キアロスタミなどのアジアの監督や『ファザーレス』『HOME』など無名監督の作品を公私にわたりバックアップする活動も続けている。2002年、フランス文化勲章、韓国玉冠文化勲章を受勲

映画から見えてくるアジア(新書y) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:洋泉社
著者名:佐藤 忠男(著)
発行年月日:2005/03/21
ISBN-10:4896919017
ISBN-13:9784896919011
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:演劇・映画
ページ数:222ページ
縦:18cm
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