総てをわが心の糧に―一裁判官の回想(日評選書)

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総てをわが心の糧に―一裁判官の回想(日評選書)

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出版社:日本評論社
販売開始日: 1987/10/05
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総てをわが心の糧に―一裁判官の回想(日評選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    高校大学から裁判官を経て早大客員教授に及ぶ50余年に、感銘を受けた人達との出会いを通して、裁判官・裁判所の在り方についてのフィロソフィを考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 旧制高等学校生活の一断面―下村湖人の追想に託して
    2 東京大学時代
    3 東京での下宿生活―牟田老人の思い出を中心に
    4 特に印象に残った裁判官の方々
    5 わたしの挑戦と試行錯誤(理想の法学教育をめざして
    人間疎外の論理
    裁判官と世論
    自白の魅力と誘惑
    自己の再発見の契機
    清沢洌著『暗黒日記』との出会い
    正木さんとわたし
    免田栄『獄中記』を読む
    試験用六法の謎
    わたしの札幌時代
    父親の感化)

総てをわが心の糧に―一裁判官の回想(日評選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:横川 敏雄(著)
発行年月日:1987/10/05
ISBN-10:4535011443
ISBN-13:9784535011441
判型:B6
ページ数:188ページ
縦:19cm
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