CIA 失敗の研究(文春新書) [新書]

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CIA 失敗の研究(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2005/06/18
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CIA 失敗の研究(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第二次大戦終結後、東西冷戦構造下で対ソ戦略の中核を担い、世界の情報戦争をリードしたアメリカ。なかでもスパイ=人的諜報のイメージで広く知られたCIAは、その代表格だった。だが冷戦の終焉とともにCIAは対テロ戦略という方向転換を時代に迫られたのだが、「9・11」の悲劇は起きた…。「失われた十年」といわれる九〇年代、なぜCIAは堕ちていったのか?組織とリーダーの在り方の問題をも衝く、気鋭の意欲作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 アメリカ諜報機関の実像
    2章 一九九〇年代のCIAと無力な長官たち
    3章 敵を失った後の「失われた十年」
    4章 CIAとアルカイダの「戦争」
    5章 「罪なき者、石を投げよ―そして、誰もいなくなった」
    6章 ブッシュの「改悪」
    7章 CIAに革命が起きるとき
  • 出版社からのコメント

    冷戦終結後、仮想敵を失ったCIA。9・11を事前に察知しながら防げなかった、米国が誇る諜報機関の葛藤と苦悩の十年を検証する
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    落合 浩太郎(オチアイ コウタロウ)
    1962年、東京生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程中退。東京工科大学コンピュータサイエンス学部助教授。専門は国際政治学・安全保障論

CIA 失敗の研究(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:落合 浩太郎(著)
発行年月日:2005/06/20
ISBN-10:4166604457
ISBN-13:9784166604456
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:241ページ
縦:18cm
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