アルジャジーラ 報道の戦争―すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い [単行本]

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アルジャジーラ 報道の戦争―すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い [単行本]

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出版社:光文社
販売開始日: 2005/08/25
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アルジャジーラ 報道の戦争―すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    衛星放送の画面のなかで撃ち殺される少年。放送を阻止するため、首都に大停電を起こしたリビア。五〇〇ポンド爆弾で吹き飛ばされ、ミサイルを撃ち込まれる支局。CIAの手先か、テロリストの宣伝機関か。クレームによる各国大使の召還と、国交断絶の嵐。それでもアルジャジーラは、姿勢をつらぬいた…。「これはテレビ戦争であり、テレビそのものが戦場になっている」この惨劇の真の犠牲者は、ジャーナリズムそのものだ。9.11、インティファーダ、タリバン、イスラム過激派、イラク戦争…。一つの主張があれば、また別の主張がある。我々はすべてを伝える。「もっともすぐれた戦争報道はどこかって?アルジャジーラを見てごらん」。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    砂漠の小さな放送局
    電波の種、中東に蒔かれる
    アラブ世界への衝撃
    反イスラエル闘争の真実
    9・11はメディア戦争だ
    アフガニスタンとタリバン
    アルジャジーラかCNNか
    「現場にいなけりゃ仕事にならん」
    イラク戦争、特派員の殉職
    テロリストに電波を利用させる?
    アラブ人と言論の自由
    英語放送は未来を開く
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    マイルズ,ヒュー(マイルズ,ヒュー/Miles,Hugh)
    2000年、タイムズ紙のヤング・ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。サウジアラビア生まれ。リビアで初等教育を受け、イギリス帰国後は名門イートン校に入学。その後、オックスフォードでアラビア語を学んだのち、イエメンに渡ってアラビア語の勉強をつづける。イギリスのサンデー・タイムズ紙、ロンドン・レビュー・オブ・ブックス誌などに寄稿するフリー・ジャーナリストであると同時に、中東でのビジネス展開を支援するコンサルタント会社、ミドル・イースト・コンサルタント・インターナショナルに所属する中東専門家でもある

    河野 純治(コウノ ジュンジ)
    1962年生まれ。明治大学法学部法律学科卒業。翻訳家

アルジャジーラ 報道の戦争―すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:ヒュー マイルズ(著)/河野 純治(訳)
発行年月日:2005/08/30
ISBN-10:4334961843
ISBN-13:9784334961848
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
ページ数:447ページ
縦:20cm
その他: 原書名: AL-JAZEERA〈Miles,Hugh〉
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