発送電分離は日本国家の心臓破壊―もっとも危険な電力国家管理の始まり [単行本]
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発送電分離は日本国家の心臓破壊―もっとも危険な電力国家管理の始まり [単行本]

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出版社:財界研究所
販売開始日: 2013/03/30
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発送電分離は日本国家の心臓破壊―もっとも危険な電力国家管理の始まり の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    欧米では、発送電分離の結果、電気料金はむしろ上がった。電気安定供給の不安も拡大。“改革”と称し分離を急ぐ理由が、「電力国家管理」のための政争の具になっていないか。電気を支配した国家の次の鉾先は、“メーカー”に向かってくる。保守本流の立場からの勇気ある警鐘―。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    分割管理出来ない「電気」の特性
    電気が無くては生きられない
    規制緩和すべきでない日本の骨格
    経済原則を無視した主観論の恐ろしさ
    ヒト・モノ・カネが壊滅する発送電分離
    客観的な発送電一貫体制理論の必要性
    地域別発送電一貫体制がなぜ生まれたか
    発送配電の“和”と現場の“匠の技能”
    全く違う電気と通信
    農耕民族稲作技能と発送電系統一貫技能
    不都合な電力システム改革案を暴け
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    永野 芳宣(ナガノ ヨシノブ)
    1931年生まれ。福岡県出身、横浜市立大学商学部卒、東京電力常任監査役、特別顧問、日本エネルギー経済研究所研究顧問、政策科学研究所長・副理事長、九州電力エグゼクティブアドバイザーなどを経て、福岡大学研究推進部客員教授。他にイワキ特別顧問・メルテックス相談役、正興電機製作所経営諮問委員、立山科学グループ特別顧問、TM研究会事務局長などを務める

発送電分離は日本国家の心臓破壊―もっとも危険な電力国家管理の始まり の商品スペック

商品仕様
出版社名:財界研究所
著者名:永野 芳宣(著)
発行年月日:2013/04/02
ISBN-10:4879320927
ISBN-13:9784879320926
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:240ページ
縦:19cm
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