宮崎勤事件―塗り潰されたシナリオ(新潮文庫) [文庫]

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宮崎勤事件―塗り潰されたシナリオ(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2003/08/28
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宮崎勤事件―塗り潰されたシナリオ(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    80年代末の日本を震撼させた連続幼女誘拐殺人事件。「今田勇子」の名で犯行声明まで出した犯人・宮崎勤の狙いは何だったのか。彼は本当に精神を病んでいるのか。事件には、驚くべきストーリーがあった。捜査資料と精神鑑定書の再検討、関係者への粘り強い取材が、裁判でも明らかにされない真相を浮かび上がらせる。事件は終わっていない。今も宮崎勤は自作自演の舞台に立ち続けている。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 秘密
    第2章 孤立
    第3章 相剋
    第4章 冷血
    第5章 防衛
    第6章 宝物
    第7章 主役
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    一橋 文哉(イチハシ フミヤ)
    1995(平成7)年、月刊誌「新潮45」での連載「ドキュメント『かい人21面相』の正体」(雑誌ジャーナリズム賞受賞)でデビュー。’96年、『闇に消えた怪人』(新潮社)を出版後、宮崎勤、オウム真理教、三億円強奪事件などをテーマにしたノンフィクションを次々と発表

宮崎勤事件―塗り潰されたシナリオ(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:一橋 文哉(著)
発行年月日:2003/09/01
ISBN-10:4101426244
ISBN-13:9784101426242
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:439ページ
縦:16cm
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