茶経・喫茶養生記・茶録・茶具図賛―現代語でさらりと読む茶の古典 [単行本]
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茶経・喫茶養生記・茶録・茶具図賛―現代語でさらりと読む茶の古典 [単行本]

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出版社:淡交社
販売開始日: 2013/04/08
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茶経・喫茶養生記・茶録・茶具図賛―現代語でさらりと読む茶の古典 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『茶経』は人類最古の、『喫茶養生記』は我が国最初の茶書としてつとに知られている。しかし、『喫茶養生記』が伝える茶法は、いまだ南宋時代の中国における飲み方である。この2冊に、北宋の『茶録』、南宋の『茶具図賛』を加えると、唐から宋にかけての茶の実態を知ることができる。のちに続く日本の茶文化を考えるうえで必読の4冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    茶経―現代語訳
    茶録―現代語訳
    喫茶養生記―現代語訳
    茶具図賛―現代語訳
  • 出版社からのコメント

    漢文で書かれた中国と日本の最古の茶書をさらりと現代語で読み、茶文化のルーツを頭に入れておきましょう。
  • 内容紹介

    中国唐時代に陸羽が書いた『茶経』、鎌倉時代に禅僧栄西が著し将軍源実朝に献じた『喫茶養生記』のほか、中国の『茶録』『茶具図賛』は、中日最初期の茶書として知られています。いずれも時代が古く、原典の漢文を読み解くのは至難の業ですが、本書ならいともたやすく読むことができます。どんなことが書いてあるのか、知っておくべき、茶をまなぶ人たち必読の書です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 忠彦(タカハシ タダヒコ)
    1952年、神奈川県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、東京学芸大学教育学部教授。専門は中国文化史・中国喫茶史

茶経・喫茶養生記・茶録・茶具図賛―現代語でさらりと読む茶の古典 の商品スペック

商品仕様
出版社名:淡交社 ※出版地:京都
著者名:高橋 忠彦(著)
発行年月日:2013/04/08
ISBN-10:447303867X
ISBN-13:9784473038678
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:諸芸・娯楽
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:18cm
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