我が国における食料自給率向上への提言〈PART-3〉耕作放棄地の解消を考える [単行本]

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我が国における食料自給率向上への提言〈PART-3〉耕作放棄地の解消を考える [単行本]

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出版社:筑波書房
販売開始日: 2013/04/05
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我が国における食料自給率向上への提言〈PART-3〉耕作放棄地の解消を考える の 商品概要

  • 目次

    はしがき 板垣 啓四郎
    第1章 耕作放棄地増大のメカニズムと放棄地発生抑制の方向  板垣 啓四郎
    はじめに
    第1節 耕作放棄地の規模およびその地域別・農家類型別特徴
    第2節 耕作放棄地増大の諸要因
    第3節 耕作放棄地増大の実相─鹿児島県薩摩川内市を事例として─
    第4節 耕作放棄地をいかに利活用していくか─「(株)さかうえ」を手がかりとして─
    第5節 まとめ
    第2章 2010年農林業センサスからみる耕作放棄地の現状   金田 憲和
    第1節 はじめに
    第2節 耕作放棄地の動向
    第3節 土地持ち非農家による農地貸出と耕作放棄
    第4節 地目別に見た耕作放棄地
    第5節 まとめ
    第3章 耕作放棄地問題へのJAの対応─JA出資農業生産法人を中心として─ 谷口 信和
    第1節 新たな局面に入った担い手問題と耕作放棄地問題
    第2節 日本農業にとっての耕作放棄地問題
    第3節 耕作放棄地問題対応としてのJA出資法人設立
    第4章 長野県における耕作放棄地の現状とその解消に向けた取り組み 小島 庸平
    はじめに
    第1節 長野県における耕作放棄地の現状と農地保全の取り組み
    第2節 耕作放棄地解消の取り組みとその成果
    第3節 長野県飯田市上久堅地区の事例
    第4節 まとめ
    第5章 耕作放棄地の発生防止および解消の成功要因に関する一考察 ─富山県小矢部市を事例に─ 菊地 昌弥・船津 崇・古屋 武士
    第1節 課題の設定と事例地域の概要
    第2節 圃場整備と集落営農の進展がもたらす発生の防止
    第3節 行政等の支援による解消
    第4節 耕作放棄地と米の生産調整の両立
    第5節 結論
    第6章 佐渡市における耕作放棄地の実態と取り組み 井形 雅代・新部 昭夫
    第1節 はじめに
    第2節 佐渡市の経済と農業の概要
    第3節 耕作放棄地の実態とその要因
    第4節 耕作放棄への取り組み事例
    第5節 おわりに
    第7章 耕作放棄地の解消に向けた有効な手法の提示 ─耕作放棄地解消の優良事例:遊休水田での飼料米栽培─ 信岡 誠治
    はじめに
    第1節 遊休農地(耕作放棄地)の現状
    第2節 遊休農地(耕作放棄地)の解消対策事業
    第3節 遊休農地(耕作放棄地)の解消へ向けた法制度の改正
    第4節 飼料米で遊休農地(耕作放棄地)の解消へ
    第5節 耕作放棄地での飼料米作付け拡大への取り組み
    おわりに
    第8章 耕作放棄地の復元と圃場の有効利用 藤川 智紀
    はじめに
    第1節 水田の農地造成と耕作放棄による農地の変化
    第2節 畑地の農地造成と耕作放棄による農地の変化
    第3節 耕作放棄地が農村環境に及ぼす影響と今後の圃場整備
    第4節 耕作放棄地の復元と今後の圃場整備
    おわりに
    第9章 棚田の維持と放棄 入江 満美
    第1節 農業は土地利用変化
    第2節 日本における土地利用
    第3節 米どころ 十日町市の土地利用変化
    第4節 どのような地形条件の水田が維持・放棄されるのかv(資料)質問票
    第10章 シンボルとしての農業の確立をめざして
    ─ホロンの郷ファームにおける耕作放棄地の回復が意味するもの─ 小塩 海平
    はじめに
    第1節 木船光章氏のプロフィールと挑戦
    第2節 ホロンの郷ファームの目指すもの
    第3節 シンボルとしての農業
    第4節 耕作放棄地の回復が意味するもの
    第5節 土地問題としての耕作放棄を考える
    おわりに
    あとがき 板垣 啓四郎
  • 出版社からのコメント

    耕作放棄地増大の背景と動向およびその要因、耕作放棄地の発生を防止、積極的に解消するための取り組みを明らかにした。
  • 内容紹介

    食料自給率の向上を大きく左右する要素の一つとして、耕作放棄地の問題を取り上げ、耕作放棄地増大の背景と動向およびその要因、そして耕作放棄地の発生を防止しまた積極的に解消するための取り組みを、実態調査に照らして明らかにした。本書では、最新のデータを使いつつ、可能なかぎり耕作放棄地がおかれている現場を実態に即して明らかにし、そこで取り組まれている具体的な放棄地の発生防止と解消の対策を示した。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    板垣 啓四郎(イタガキ ケイシロウ)
    1955年生。東京農業大学国際食料情報学部教授、農業開発経済学、博士(農業経済学)。「我が国における食料自給率向上への提言」プロジェクト研究代表者
  • 著者について

    板垣啓四郎 (イタガキケイシロウ)
    1955年生まれ
    東京農業大学国際食料情報学部農業開発学科教授。
    東京農業大学農学部農業拓殖学科卒業。
    博士(農業経済学)。
    東京農業大学助手、講師、助教授を経て現職。
    著書に『食料需給と経済発展の諸相』(筑波書房、2008年編著)
    『村落開発と環境保全―住民の目線で考える―』(古今書院、2008年、共著)など

我が国における食料自給率向上への提言〈PART-3〉耕作放棄地の解消を考える の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑波書房
著者名:板垣 啓四郎(編著)
発行年月日:2013/03/23
ISBN-10:4811904192
ISBN-13:9784811904191
判型:A5
発売社名:筑波書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:194ページ
縦:21cm
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