経済学者たちの闘い―脱デフレをめぐる論争の歴史 増補版 [単行本]

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経済学者たちの闘い―脱デフレをめぐる論争の歴史 増補版 [単行本]

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出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2013/04/06
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経済学者たちの闘い―脱デフレをめぐる論争の歴史 増補版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書初刊からの10年間、日本は経済政策を間違い続けており、その主張はまったく古びていない。誤れる経済政策は政策当事者だけのせいではない。その陰には、経済学者とメディアの敗北がある。アベノミクスは成功するか?書き下ろし「リフレ戦記」43ページを追加。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 経済学者たちの「勝利」と「敗北」(「欲張りなのはよいことだ」―マンデヴィルの世界
    バブル崩壊後の経済学―二八〇年前のバブルと二人の銀行家
    何のための「セーフガード」か?―ヒュームと既得権益との闘い
    誰が改革を担うのか?―スミスと既得権益との闘い ほか)
    第2部 二〇世紀最高の経済学者は誰か?(景気が良くなると改革が進まない?―シュンペーターとしごき的構造改革
    デフレと金本位制復帰―一九二五年春、ケインズの敗戦
    一九三〇年代の「非正統的な」政策―ヴィクセルとその同僚たち
    終わりなき闘い―その後のケインズ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    若田部 昌澄(ワカタベ マサズミ)
    早稲田大学政治経済学術院教授。1965年神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、早稲田大学大学院経済学研究科、トロント大学経済学大学院博士課程単位取得退学。早稲田大学助手、専任講師、助教授を経て現職。専攻は経済学史。主な著書に『危機の経済政策』(日本評論社、2009年:第31回石橋湛山賞)、共著に『昭和恐慌の研究』(東洋経済新報社、2004年:第47回日経・経済図書文化賞)などがある

経済学者たちの闘い―脱デフレをめぐる論争の歴史 増補版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:若田部 昌澄(著)
発行年月日:2013/04/18
ISBN-10:4492371133
ISBN-13:9784492371138
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:349ページ
縦:18cm
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