やりにくい女房―エッセイベストセレクション〈2〉(文春文庫) [文庫]

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やりにくい女房―エッセイベストセレクション〈2〉(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2013/04/10
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やりにくい女房―エッセイベストセレクション〈2〉(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「昔の女房というものは、いつでも男のいうたときに寝てくれとった」「といいますと」「男とオナゴはいつもいがみ合い、ケンカしてる方がええのです」「どうしてですか」カモカのおっちゃんとおせいさんが今宵も酒を片手に語り合う、旦那と女房のオツな関係、ブスと美人の人生収支。傑作エッセイ集第二弾。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    やりにくい女房
    エラい女房
    女のトイレ
    腹立ちまぎれ
    野球オンチ
    男のあと始末
    おタカラ
    説諭
    格言は悪の根源
    黒いセーター〔ほか〕
  • 内容紹介

    男と女の深くて素敵なアノ話がぎっしり!

    醜女と美人の収支は? 働き盛りと女盛りの関係、妻が病気の時の男は。相も変わらず赤裸々であたたかな傑作ベストエッセイ第二弾!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田辺 聖子(タナベ セイコ)
    1928年大阪生。樟蔭女子専門学校国文科卒。64年「感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)」で芥川賞受賞。軽妙洒脱でユーモラスな小説を主体に歴史エッセイ、評論など幅広く活躍。87年「花衣ぬぐやまつわる…わが愛の杉田久女」で女流文学賞、93年「ひねくれ一茶」で吉川英治文学賞、94年菊池寛賞受賞。95年紫綬褒章受章。98年「道頓堀の雨に別れて以来なり」で泉鏡花文学賞、井原西鶴賞、99年読売文学賞受賞。2000年文化功労者。03年「姥ざかり 花の旅笠‐小田宅子の『東路日記』」で蓮如賞受章。「田辺聖子全集」(全24巻・別巻1)により、06年度朝日賞を受賞。08年文化勲章受章

やりにくい女房―エッセイベストセレクション〈2〉(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:田辺 聖子(著)
発行年月日:2013/04/10
ISBN-10:4167153483
ISBN-13:9784167153489
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:316ページ
縦:16cm
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