デカルトをめぐる論戦 [単行本]
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デカルトをめぐる論戦 [単行本]

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出版社:京都大学学術出版会
販売開始日: 2013/04/09
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デカルトをめぐる論戦 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近世の哲学はデカルトから始まる。それ以降の哲学とは、哲学者たちがデカルト主義をめぐって戦った論争の歴史と言ってもよい。そのデカルト研究の、わが国における泰斗、小林道夫氏に対して、近世哲学、現代科学哲学の専門家がそれぞれの立場から論争を挑む。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 哲学史編(「“私”とは何か」―パスカルの“私”とデカルトの“私”
    スピノザによる“経験的”なデカルト批判
    懐疑の役割―デカルトとヒューム
    ライプニッツとデカルト―科学の形而上学的基礎づけと無限小をめぐって
    カントの「経験的実在論」について―小林道夫氏のカント解釈に寄せて
    パースのデカルト批判
    ベルクソンとデカルト)
    第2部 現代哲学編(誰よりも偉大なデカルト―デカルト=小林道夫氏の心の哲学について
    科学的実在論から超越論的哲学へ
    自然主義批判を批判する)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安孫子 信(アビコ シン)
    法政大学文学部教授

    出口 康夫(デグチ ヤスオ)
    京都大学大学院文学研究科准教授

    松田 克進(マツダ カツノリ)
    広島修道大学人間環境学部教授

デカルトをめぐる論戦 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都大学学術出版会 ※出版地:京都
著者名:安孫子 信(編)/出口 康夫(編)/松田 克進(編)
発行年月日:2013/03/31
ISBN-10:4876982643
ISBN-13:9784876982646
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:348ページ
縦:22cm
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