建築はどうあるべきか―デモクラシーのアポロン(ちくま学芸文庫) [文庫]

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建築はどうあるべきか―デモクラシーのアポロン(ちくま学芸文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2013/04/12
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建築はどうあるべきか―デモクラシーのアポロン(ちくま学芸文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    モダンデザインを語る上で欠かすことのできないバウハウス運動。その先頭に立ったのが建築家ヴァルター・グロピウスである。空間の使いやすさ、心地よさ、そして美しさを同時に実現させるにはどうしたらよいのか?街にはどぎついネオンや標識が溢れ、新旧の建築物が無秩序に並ぶ。一歩建物に入れば使い勝手を無視したデザインの数々が…。1954年に世界一周のフィールドワークを行ったグロピウスは、自分たちの伝統的な美意識を共有することの重要性を説き、近代的な工法によっても意識しだいで調和のとれた美しい建築・街づくりが可能であると訴える。20世紀デザイン論の名著。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    デモクラシーのアポロン
    内奥の羅針盤
    多様のなかの統一
    生命の樹とセールスの悪循環
    近代社会における建築家の役割
    生活との新しい協定
    建築における伝統と連続性
    日本の建築
    美術館の設計
    劇場のデザイン〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    グロピウス,ヴァルター(グロピウス,ヴァルター/Gropius,Walter)
    1883年‐1969年。モダニズムを代表するドイツ出身の建築家。ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に近代建築の四大巨匠に数えられる。現代工芸、建築に影響を及ぼしたデザイン学校「バウハウス」の創立者・初代校長。主な設計に旧パンナムビル、ファグス靴工場がある

    桐敷 真次郎(キリシキ シンジロウ)
    1926年生まれ。首都大学東京名誉教授。工学博士。専門は西洋建築史。建築や建築史に関わる著書・訳書が多数ある。2012年度日本建築学会賞大賞受賞

建築はどうあるべきか―デモクラシーのアポロン(ちくま学芸文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:ヴァルター グロピウス(著)/桐敷 真次郎(訳)
発行年月日:2013/04/10
ISBN-10:4480095306
ISBN-13:9784480095305
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:建築
ページ数:344ページ
縦:15cm
その他: 原書名: APOLLO IN THE DEMOCRACY:The Cultural Obligation of the Architect〈Gropius,Walter〉
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