やっぱりドルは強い(朝日新書) [新書]

販売休止中です

    • やっぱりドルは強い(朝日新書) [新書]

    • ¥79224 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001840060

やっぱりドルは強い(朝日新書) [新書]

価格:¥792(税込)
ゴールドポイント:24 ゴールドポイント(3%還元)(¥24相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2013/04/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

やっぱりドルは強い(朝日新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    米国が絡まない第三国間の取引でも、決済は必ず「ドル」を介して行われる。北朝鮮の金正日も、太平洋戦争直前の日本も、ドルの強大な権力にひれ伏してきた歴史がある。過去の事例を解説しながら、世界経済を水面下で操る「基軸通貨としてのドル」の全貌を明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 世界を震え上がらせるドルの威力(すべての国際取引はドルが媒介する
    北朝鮮・金正日総書記を苦しめた金融制裁
    真珠湾攻撃も金融制裁が引き金だった)
    第2章 基軸通貨の本質(クロスボーダー決済の仕組み
    媒介通貨としての米ドルの役割)
    第3章 米国の「金融権力」の内実(決済と取引情報の関係
    スイスで進行中の「スケープゴート」劇
    国際決済の仕組みとその問題点
    決済リスクと中央銀行の役割)
    第4章 基軸通貨国の特性(アメリカの経常収支赤字とファイナンス
    IMFの「二枚舌」政策
    基軸通貨国が持つ特権
    アメリカでは通貨危機は起きない)
    第5章 基軸通貨制度の現状と将来(米ドルはいかに強いか
    ドルに対抗できる通貨はない
    基軸通貨国の経営収支赤字は、本当に問題なのだろうか?)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中北 徹(ナカキタ トオル)
    1951年生まれ。経済学者。一橋大学経済学部卒業後、外務省に入省。ケンブリッジ大学経済学大学院修了後、東洋大学経済学部教授。専門は国際経済学、金融論。日本銀行アドバイザー、官邸の諮問機関であるアジア・ゲートウェイ戦略会議で座長代理を務める

やっぱりドルは強い(朝日新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:中北 徹(著)
発行年月日:2013/04/30
ISBN-10:4022735015
ISBN-13:9784022735010
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:経済・財政・統計
ページ数:190ページ
縦:18cm
他の朝日新聞社の書籍を探す

    朝日新聞社 やっぱりドルは強い(朝日新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!