「朦朧」の時代―大観、春草らと近代日本画の成立 [単行本]
    • 「朦朧」の時代―大観、春草らと近代日本画の成立 [単行本]

    • ¥3,960119 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年2月1日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001842939

「朦朧」の時代―大観、春草らと近代日本画の成立 [単行本]

価格:¥3,960(税込)
ゴールドポイント:119 ゴールドポイント(3%還元)(¥119相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年2月1日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:人文書院
販売開始日: 2013/04/11
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

「朦朧」の時代―大観、春草らと近代日本画の成立 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    横山大観、菱田春草らに代表される日本画の表現、「朦朧体」。彼らの画によくみられる輪郭をぼかした描き方は、今では当たり前に受け止められているが、当初は伝統を台無しにするとして多くの非難を浴びた。本書では当時の批評をもとにその言葉の変遷をたどり、彼らが西洋画に対してどう新しい日本画を構築していったかを描く。明治の浪漫主義、大正のモダニズムとむすびつき、さらにはインドの独立運動なども巻き込んでナショナリズムともむすびついた「朦朧体」を手がかりに激動の時代を探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 伝統回帰か西洋化か―朦朧体の基盤づくり
    第2章 “こころもち”の絵画―朦朧体前夜
    第3章 日本美術院の絵画運動―朦朧体の表現とは
    第4章 「朦朧体」の出現―明治における「朦朧」のイメージ
    第5章 批評者たちとの闘い―「朦朧体」の意味
    第6章 画壇への波及と追随者たち―朦朧体の確立
    第7章 アジアへの憧憬―インド人画家たちの朦朧体
    第8章 西洋へのアピール―朦朧体の思想的背景
    第9章 近代日本美術史の成立―朦朧体の評価
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 志乃(サトウ シノ)
    1968年生。公益財団法人横山大観記念館学芸員、立教大学兼任講師、博士(芸術学)。専門は近代日本美術史。朦朧体をはじめ、明治・大正期の日本美術、近代の日印美術交流に関する論文がある

「朦朧」の時代―大観、春草らと近代日本画の成立 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:人文書院 ※出版地:京都
著者名:佐藤 志乃(著)
発行年月日:2013/04/30
ISBN-10:4409100327
ISBN-13:9784409100325
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
ページ数:294ページ
縦:20cm
他の人文書院の書籍を探す

    人文書院 「朦朧」の時代―大観、春草らと近代日本画の成立 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!