日本における作業療法の現代史―対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて [単行本]
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日本における作業療法の現代史―対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて [単行本]

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出版社:生活書院
販売開始日: 2013/04/30
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日本における作業療法の現代史―対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    作業療法学は何を目指し、何処へ向かえばよいのか。矛盾した言葉・概念として臨床現場に存在する「障害受容」を手掛かりに、日本における作業療法の現代史を丁寧に追い、「存在の肯定」という規範・倫理的視座から、過去から連なる作業療法の「良い」未来図を提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ひとの価値と作業療法―障害者の就労の3つの位相をめぐる一考察
    第2章 日本における作業療法(学)の現代史
    第3章 「寝たきり老人」をめぐるリハビリテーション言説―特に1990年以降について
    第4章 「認知症高齢者」をめぐるリハビリテーション言説
    第5章 日本のリハビリテーション学における「QOL」の検討―主観/客観を超えたリハビリテーション学の足場を求めて
    第6章 存在価値と能力価値の倒置のない作業療法学のあり様を目指して―「作業の意味性」と「治療/非治療のフィールド」の探究
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田島 明子(タジマ アキコ)
    1970年生まれ。作業療法士。2012年3月立命館大学大学院先端総合学術研究科修了(学術博士)。1993年東京都立医療技術短期大学作業療法学科卒業。1999年3月東洋大学2部社会学部社会学科卒業。2003年9月東洋大学大学院社会学研究科福祉社会システム専攻修了(社会学)。1994年4月より東京都心身障害者福祉センター、2001年より東京都板橋ナーシングホーム勤務。2009年4月より2011年3月まで吉備国際大学保健科学部作業療法学科講師(現在は名称を変更して保健医療福祉学部)。2011年4月より聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部作業療法学科准教授。2012年5月より聖隷クリストファー大学大学院にて作業療法科学地域作業療法開発学領域を担当

日本における作業療法の現代史―対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて の商品スペック

商品仕様
出版社名:生活書院
著者名:田島 明子(著)
発行年月日:2013/03/29
ISBN-10:4865000097
ISBN-13:9784865000092
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:303ページ
縦:22cm
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