エルメスの手(小学館文庫) [文庫]

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エルメスの手(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2013/05/08
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エルメスの手(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    帝国陸軍から秘密組織・水曜会に召喚された日下伸之博士は、中佐・月島寿三郎の出迎えを受ける。会食の席から月島は、天皇の万世一系を脅かす不穏な発言を始め、大衆支配の新たな方法を提示する。半世紀以上後、都内を流れる河川から異常死体が次々に上がる。どれも腹部を裂かれ、内蔵を抜かれた後に再び縫合され、遺棄されていた。被害者の共通点はHIV陽性。だがキャリア刑事・代峰サチは、二つ目の共通点に気付いていた。矢先、五番目の現場で唯一の物的証拠を見付けたサチの後輩・砧マリコが失踪する。過剰な情報がもたらす現代の空無を描く驚異のミステリ。
  • 内容紹介

    連続臓器摘出殺人――凄すぎるミステリ!!

    東京都内で連続殺人事件が発生。発見された五遺体は、すべて内臓を摘出されていた。
    捜査を進める警視庁捜査一課の代峰サチは、やがて被害者の全員がアイネクライスタという香水の愛用者であったこと、HIV陽性であったことを突き止める。
    事件発生と同時に、警視庁内では謎の連続殺人を表す符丁〈ルーシー・デズモンド〉がささやかれ始めるが、端緒は戦時下の日本で極秘に組織された情報機関・八坂社会学研究所、別称ヘルメス会のある研究にまでさかのぼるものだった。
    47万部突破のベストセラー『偏差値70の野球部』の著者による、凄すぎるミステリー! 犯人は単独か? 複数か? 動機は? 目的は? はたして読者はこの小説の意図に気がつくか?


    図書館選書
    都内各所で、臓器を抜かれた変死体が次々に見つかった。同時に、警視庁内部で囁かれ始める謎の符丁、ルーシー・デズモンド。47万部突破の大ベストセラー『偏差値70の野球部』の著者による、凄すぎるミステリー!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松尾 清貴(マツオ キヨタカ)
    1976年福岡県生まれ。95年、国立北九州工業高等専門学校中退後渡米。97年までNY在住。帰国後、国内外の各地を転々としながら小説を執筆

エルメスの手(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:松尾 清貴(著)
発行年月日:2013/05/13
ISBN-10:4094088229
ISBN-13:9784094088229
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:678ページ
縦:15cm
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