みんなではじめる低エネルギー社会のつくり方―日本のエネルギー問題を解決する15のポイント [単行本]
    • みんなではじめる低エネルギー社会のつくり方―日本のエネルギー問題を解決する15のポイント [単行本]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001853049

みんなではじめる低エネルギー社会のつくり方―日本のエネルギー問題を解決する15のポイント [単行本]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:高電社
販売開始日: 2013/05/09
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

みんなではじめる低エネルギー社会のつくり方―日本のエネルギー問題を解決する15のポイント の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    石油生産量はすでに減りはじめている。原子力で日本のエネルギーをまかなうなら270基の原発が必要。太陽光や風力などの自然エネルギーは地産地消がいちばん。メタンハイドレートに過大な期待はできない。「エネルギーとはなにか」がわかれば、進むべき道が見えてくる。見かけや期待にダマされないための、ほんとうのエネルギー論。低エネルギー社会を本気で考えたくなるガイドブック。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 エネルギー問題の議論から隠される石油
    第1章 石油こそエネルギー問題の本質(石油は最高のエネルギー
    現代文明は石油によって成り立っている
    石油の可採年数に意味はない
    原油価格の高騰は世界の石油ピークに一致する)
    第2章 石油に代わるエネルギーはない(エネルギーとはなにか
    自然エネルギーだけでは脱石油社会は実現しない
    非在来型石油に過剰な期待はできない
    原子力は切り札にはなり得ない
    天然ガスを増産すればよいのか)
    第3章 低エネルギー社会に向けて(石油は輸入すればよいというのは楽観的過ぎる
    すべてのガソリン自動車を電気自動車に置き換えることは不可能
    食料生産の仕方を変える
    「石油がなくなる日」に向けた低エネルギー社会のつくり方
    低エネルギー社会における市民の役割)
    解題 「社会イノベーション」としての「日本のプランB」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大久保 泰邦(オオクボ ヤスクニ)
    NPO法人石油ピークを啓蒙し脱浪費社会をめざすもったいない学会副会長。東京都生まれ、東京大学工学部卒業。工学博士。通産省工業技術院地質調査所入所、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、アジアの政府間機関COOP、経済産業省・産業技術統括調査官、政府間機関Group on Earth Observation(ジュネーブ)を経て、現在、産業技術総合研究所地質分野企画室に勤務。日本学術会議連携会員

    石井 吉徳(イシイ ヨシノリ)
    元国立環境研究所所長。もったいない学会会長。東京大学名誉教授。東京大学理学部卒。帝国石油、石油資源開発を経て、1971年より東京大学工学部資源開発工学科助教授、1978年より同大学教授。1993年、東京大学を退官し名誉教授。1994年から1998年、国立環境研究所副所長、所長。1998年から2006年、富山国際学園にて特命参事と大学教授。2006年、もったいない学会創設、会長

みんなではじめる低エネルギー社会のつくり方―日本のエネルギー問題を解決する15のポイント の商品スペック

商品仕様
出版社名:合同出版
著者名:大久保 泰邦(著)/石井 吉徳(監修)
発行年月日:2013/05/01
ISBN-10:4772611088
ISBN-13:9784772611084
判型:A5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:教育
ページ数:149ページ
縦:21cm
他の高電社の書籍を探す

    高電社 みんなではじめる低エネルギー社会のつくり方―日本のエネルギー問題を解決する15のポイント [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!