東日本大震災と社会認識―社会科学の眼を通して災害を考える [単行本]
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東日本大震災と社会認識―社会科学の眼を通して災害を考える [単行本]

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出版社:ナカニシヤ出版
販売開始日: 2013/05/31
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東日本大震災と社会認識―社会科学の眼を通して災害を考える の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    社会認識の革新が災害に強い社会を生む。経済学・人権・社会福祉・NGO・歴史認識という多角的な視点から、震災と日本社会の関係を読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 災害の複合化と社会認識―経済学の現状とのかかわりで(戦後改革と見落とされた課題;現代経済学の諸潮流;災害研究とアジア研究の接点;おわりに)
    第2章 震災と人権(災害対応の三段階;今回の震災における対応の問題点―情報共有の欠落;横の「とも」と縦の「共」;人権より上の「公共の福祉」;政府にとっての人権―「思いやり」;欧米の公と日本の公;諸外国の法制度および国際条約における「知る権利」;おわりに―私たちの目指す社会)
    第3章 東日本複合大災害とこれからの社会福祉(「くらし(生活)」が成り立っているようす;社会福祉の位置と役割;過去の大災害時に社会福祉(社会事業)が果たした役割;東日本複合大災害で社会福祉の果たした役割と社会福祉の代替性;おわりに)
    第4章 中国の四川大地震とNGO(中国社会における政府とNGOの関係;四川大地震への取り組み;NGOの問題点;政府との良好な協働関係の構築;おわりに)
    第5章 福島の核爆発と歴史を見る眼―日本に落ちた三度目の原爆(被爆という過去との遭遇;植民地主義という過去との遭遇;経験に基づく社会の不在;おわりに―経験に基づく社会の創造)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹内 常善(タケウチ ツネヨシ)
    1945年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。地域経済論専攻。大阪産業大学教授

    斉藤 日出治(サイトウ ヒデハル)
    1945年生まれ。名古屋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。社会経済学専攻。大阪産業大学教授

東日本大震災と社会認識―社会科学の眼を通して災害を考える の商品スペック

商品仕様
出版社名:ナカニシヤ出版 ※出版地:京都
著者名:竹内 常善(編)/斉藤 日出治(編)
発行年月日:2013/03/31
ISBN-10:4779507464
ISBN-13:9784779507465
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:178ページ
縦:20cm
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