いつか、ふたりは二匹(講談社文庫) [文庫]

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いつか、ふたりは二匹(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2013/05/15
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いつか、ふたりは二匹(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    眠りに就くと猫の身体に乗り移れるという、不思議な能力を持つ小学六年生のぼく。町で起きた女児襲撃事件の謎に、猫のジェニイの身体を借りて挑むことに。スリル満点、はじめての冒険の結末は―。子どもが大人になるために大切なことを教えてくれる、あったかくて、少し切ないファンタジック・ミステリ。
  • 出版社からのコメント

    猫に乗り移る能力を持つ小学6年の菅野智己は、町で起きた女児襲撃事件のなぞに挑む。あったかくて切ないファンタジック・ミステリ。
  • 内容紹介

    猫になったぼく。はじめての謎と冒険。
    本格ミステリの名手が贈る、可愛いだけじゃないファンタジック・ミステリ!

    眠りに就くと猫の身体に乗り移れるという、不思議な能力を持つ小学六年生のぼく。町で起きた女児襲撃事件の謎に、猫のジェニイの身体を借りて挑むことに。スリル満点、はじめての冒険の結末は――。
    子どもが大人になるために大切なことを教えてくれる、あったかくて、少し切ないファンタジック・ミステリ。

    執筆中、これまで出会い、そしてお別れしてきたひとたちや犬、そして猫のことを憶(おも)い出しました。作品の出来、不出来は別として、この『いつか、ふたりは二匹』は、わたしにとって生涯の宝物のような作品になりました。――西澤保彦(あとがき「わたしが子どもだったころ」より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西澤 保彦(ニシザワ ヤスヒコ)
    1960年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒業後、高知大学助手などを経て執筆活動に入る。『聯殺』が第1回鮎川哲也賞の最終候補となり、’95年『解体諸因』でデビュー

いつか、ふたりは二匹(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:西澤 保彦(著)
発行年月日:2013/05/15
ISBN-10:4062775522
ISBN-13:9784062775526
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:15cm
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