最期の日のマリー・アントワネット―ハプスブルク家の連続悲劇(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 最期の日のマリー・アントワネット―ハプスブルク家の連続悲劇(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

    • ¥81725 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001860850

最期の日のマリー・アントワネット―ハプスブルク家の連続悲劇(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

価格:¥817(税込)
ゴールドポイント:25 ゴールドポイント(3%還元)(¥25相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2013/05/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

最期の日のマリー・アントワネット―ハプスブルク家の連続悲劇(講談社プラスアルファ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    20世紀初頭まで、ヨーロッパ最大の王朝を誇っていたハプスブルク家。その終焉に輩出した華麗な5大スターの悲劇を語る!マリー・アントワネット、マクシミリアン、シシーと呼ばれたエリザベート王妃、ルドルフ皇太子、フランツ・フェルディナント大公夫妻の人生は華麗であると同時に、その最期は処刑、暗殺、心中と、あまりに悲劇的だった。時の皇帝フランツ・ヨーゼフを悲しみの淵に沈めた彼らの物語とは?
  • 目次

     はじめに

    第一章 最期の日のマリー・アントワネット
     喪服の王妃
     幻の脱出計画──カーネーション事件
     過酷な終のすみか
     屈辱の朝

    第二章 メキシコに散った若きマクシミリアン
     謹厳実直な皇帝と朗らかな貴公子
     歓迎された結婚
     メキシコ皇帝誕生
     皇妃シャルロットの懇願
     若い皇帝を襲う危機

    第三章 ルドルフ皇太子の悲惨な情死
     血まみれの死
     ひと目ぼれ
     宮廷を襲った衝撃

    第四章 レマン湖のほとりで終焉を迎えたシシー
     皇妃の旅路
     美貌の皇妃

    第五章 サラエヴォに轟いた銃声 フランツ・フェルディナント大公夫妻暗殺
     皇位継承者の歓迎されない結婚
     あまりに悲劇的な偶然

     主な参考資料
  • 出版社からのコメント

    マリー・アントワネット、エリザベートなど、ハプスブルグ家5大スターの悲劇的な死! 最期さえ華麗な、王家の物語。文庫書き下ろし
  • 内容紹介

    20世紀初頭まで、ヨーロッパ最大の王朝を誇っていたハプスブルク家。その終焉に輩出した華麗な5大スターを襲った悲劇を語る!マリー・アントワネット、マクシミリアンメキシコ皇帝、シシーと呼ばれたエリザベート王妃、ルドルフ皇太子、フランツ・フェルディナント大公夫妻の最期は、処刑、暗殺、心中と、あまりに悲劇的だった。時の皇帝、フランツ・ヨーゼフを悲しみの淵に沈めた彼らの物語とは。文庫書き下ろし。


    王妃は最期の瞬間まで、今までに例をみないほど並外れて優雅な人だった……
    栄華を極めた一族。それぞれの悲運の散り際を描く。

    20世紀初頭まで、ヨーロッパ最大の王朝を誇っていたハプスブルク家。その終焉に輩出した華麗な5大スターの悲劇を語る!
    マリー・アントワネット、マクシミリアン、シシーと呼ばれたエリザベート王妃、ルドルフ皇太子、フランツ・フェルディナント大公夫妻の人生は華麗であると同時に、その最期は処刑、暗殺、心中と、あまりに悲劇的だった。時の皇帝フランツ・ヨーゼフを悲しみの淵に沈めた彼らの物語とは?

    文庫書き下ろし
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川島 ルミ子(カワシマ ルミコ)
    東京都に生まれる。ソルボンヌ大学、エコール・ド・ルーブルで学び、歴史、美術、文化を中心とした執筆のほか、講演、テレビ、雑誌などで活躍している。フランス・ナポレオン史学会会員、フランス芸術記者組合員、ファム・フォロム(フランスで活躍する女性の会)会員

最期の日のマリー・アントワネット―ハプスブルク家の連続悲劇(講談社プラスアルファ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:川島 ルミ子(著)
発行年月日:2013/05/20
ISBN-10:4062815176
ISBN-13:9784062815178
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:267ページ
縦:16cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 最期の日のマリー・アントワネット―ハプスブルク家の連続悲劇(講談社プラスアルファ文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!