167人のイラストレーターが描く 新版今昔物語 [単行本]

販売休止中です

    • 167人のイラストレーターが描く 新版今昔物語 [単行本]

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)

167人のイラストレーターが描く 新版今昔物語 [単行本]

価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2013/05/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

167人のイラストレーターが描く 新版今昔物語 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    176人の画家が描く167の今昔物語。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    一夜の契りに行く末を誓う話
    僧が盗人を手玉に取る話
    大蛇と力比べをする話
    人質の美女から逃げる話
    絵師が飛騨の工に挑む話
    腫れ物を治させて逃げる話
    悪霊となった妻にまたがる話
    朱雀門の倒壊を当てた僧の話
    親子で馬泥棒を射止める話
    鷲にさらわれた少女の話〔ほか〕
  • 内容紹介

    まったく新しい「今昔物語」の誕生です

    歌舞伎などの古典芸能の演目、日本文学の原点ともいえる「今昔物語」から50編を厳選、わかりやすい現代語に再話し、和田誠、宇野亜喜良、南伸坊、安西水丸など日本を代表するイラストレーター167人が美しいイラストを添えました。
    平安時代の末期に編纂された「今昔物語」は当時の説話集ですが、男女の機微、家族の情愛、恩義を忘れない動物の心など、日本人の現代の読み物としても楽しめる一方、当時の世俗、社会習慣などがよくわかり、たいへん興味深い内容です。
    主なタイトル
    「大蛇と力比べをする話」「人質の美女から逃げる話」「朱雀門の倒壊を当てた僧の話」「蕪を食べて身ごもる話」「死んだ妻と一夜を共にする話」「猫におびえて税をおさめる話」「美女にもてあそばれる話し」

    【編集担当からのおすすめ情報】
    古典文学としては名高い「今昔物語」ですが、原典で読むのはなかなか難しいものです。本書は有名な話はもちろん、読んで楽しいものを数多く選び、再話しました。各話を2名~6名のイラストレーターが担当し、それぞれの解釈で、付けた絵は、展覧会のテーマである「墨汁」を使い、より興味深い仕上がりになっています。

    図書館選書
    「今昔物語」から50編を選び読みやすい現代語に再話、東京イラストレーターズソサエティの167人のイラストレーターが絵を付けます。絵のどこかに墨汁を使用する企画展覧会と連動した書籍です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    守谷 茂泰(モリヤ シゲヤス)
    1965年静岡県生まれ。「スプーンしんぶん」で第十二回小学館「おひさま大賞」童話部門最優秀賞を受賞。俳人、歌人としても活躍。第十九回現代俳句新人賞、第二十一回現代俳句俳論賞、第十四回歌壇賞を受賞

167人のイラストレーターが描く 新版今昔物語 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:守谷 茂泰(再話)
発行年月日:2013/05/27
ISBN-10:4096820768
ISBN-13:9784096820766
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:25cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 167人のイラストレーターが描く 新版今昔物語 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!