大庭みな子 記憶の文学 [単行本]
    • 大庭みな子 記憶の文学 [単行本]

    • ¥3,08093 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年2月3日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001866692

大庭みな子 記憶の文学 [単行本]

価格:¥3,080(税込)
ゴールドポイント:93 ゴールドポイント(3%還元)(¥93相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年2月3日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:平凡社
販売開始日: 2013/05/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

大庭みな子 記憶の文学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヒロシマから70年―それはポスト・メモリー(記憶以後)の時代。人は他者のトラウマの記憶を自己探求につなぎ、生き延びることができるか。現代文明の痛点を描き続けた大庭みな子の啓示的かつ豊饒な世界を読み解き、文学の可能性の極限を問う、画期的評論集!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    評論(沈黙―女性表現の深層
    霧と森の世界―大庭みな子における物語の原型
    生の原初の風景への帰還―大庭みな子の小説の世界
    共生と循環―大庭みな子における“森の世界”の変容
    「漂う」感覚
    原初の生と物語の根源へ
    大庭みな子の物語の変貌
    記憶の文学(1)大庭みな子の物語世界の構造―欲望と孤独
    記憶の文学(2)『浦島草』―トラウマとしての記憶と回復つぃての記憶の文学
    記憶の文学(3)『夢野』―生き残る欲望から生き延びる夢へ
    記憶の文学(4)『啼く鳥の』―「記憶のサガ」の完成
    記憶の文学(5)記憶の文学の円環構造―『七里湖』:終わりのない始まり)
    対談(×大庭みな子)(やわらかいフェミニズムへ
    女性表現の深層から
    女の文学・男の文学
    “山姥”なるものをめぐって)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水田 宗子(ミズタ ノリコ)
    1937年東京都生まれ。東京女子大学、イェール大学大学院卒業。比較文学、女性学専攻。現在、学校法人城西大学理事長

大庭みな子 記憶の文学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:水田 宗子(著)
発行年月日:2013/05/24
ISBN-10:4582836208
ISBN-13:9784582836202
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学総記
ページ数:333ページ
縦:20cm
他の平凡社の書籍を探す

    平凡社 大庭みな子 記憶の文学 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!