契約規範の成立と範囲(現代民法学の課題) [全集叢書]

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契約規範の成立と範囲(現代民法学の課題) [全集叢書]

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出版社:一粒社
販売開始日: 1999/10/30
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契約規範の成立と範囲(現代民法学の課題) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、まず、契約交渉の中途拒然や不当勧誘(説明義務違反)事例等を通して、契約交渉段階においても契約責任が問題となることを示し(第一章)、ついで、契約当事者が三者間以上となる契約における「抗弁の対抗」等の問題を指摘し(第二章)、さらに、「第三者の契約責任」あるいは「契約の第三者保護効」という問題を通して、契約関係の存在しないところでの契約責任(「契約なき契約責任」)の成立の可能性を探り(第三章)、さいごに、不動産環境瑕疵事例や退職後の競業避止義務違反事例を通して「契約終了後の過失責任(余後効)」についても考察することを試みるものである(第四章)。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 契約交渉段階における責任(契約交渉の拒絶と責任
    投資勧誘者の説明責任
    銀行の貸手責任)
    第2章 複数契約をめぐる問題(提携型の不動産ローンと抗弁の対抗等
    複合契約(同一当事者間における複数契約)の諸問題)
    第3章 契約なき契約責任(第三者の契約責任(Dritthaftung)
    第三者に対する契約責任―「第三者の保護効を伴なう契約」について)
    第4章 「契約終了後の過失」責任(「余後効」理論)

契約規範の成立と範囲(現代民法学の課題) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:一粒社
著者名:本田 純一(著)
発行年月日:1999/11/05
ISBN-10:4752702800
ISBN-13:9784752702801
判型:B6
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
ページ数:327ページ ※322,2,3P
縦:19cm
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