佐幕派の文学史―福沢諭吉から夏目漱石まで [単行本]

販売休止中です

    • 佐幕派の文学史―福沢諭吉から夏目漱石まで [単行本]

    • ¥5,280159 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001867879

佐幕派の文学史―福沢諭吉から夏目漱石まで [単行本]

価格:¥5,280(税込)
ゴールドポイント:159 ゴールドポイント(3%還元)(¥159相当)
日本全国配達料金無料
出版社:おうふう
販売開始日: 2012/02/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

佐幕派の文学史―福沢諭吉から夏目漱石まで [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    精神的革命は時代の陰より出づ(山路愛山)。明治文学はみんな幕府方の産物だ。朝敵方の産物だ。賊軍方の産物だ(木村毅)。明治文学の持つ気骨、気力、内面性、反逆性、暗さを、佐幕派の視点で読み抜く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    福沢諭吉と近代文学
    福沢諭吉「痩我慢の説」
    東海散士『佳人之奇遇』
    ある佐幕派子弟の物語―坪内逍遙『当世書生気質』・二葉亭四迷『浮雲』
    ある佐幕派属吏の命運―北村快蔵の非職と透谷
    子規・透谷と佐幕派の文学
    北村透谷「客居偶録」―放浪の旧会津藩士主従
    山路愛山『人生』『命耶罪耶』―静岡旧幕臣の子弟・子女の運命
    尾崎紅葉『おぼろ舟』『むき玉子』他―佐幕派子女の物語
    幸田露伴『風流仏』の文体―佐幕派の執念について〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    平岡 敏夫(ヒラオカ トシオ)
    1930年香川県生まれ。文学史家(日本近代文学専攻)・文学博士。筑波大学教授、群馬県立女子大学学長を経て、両大学名誉教授。日本学術会議会員(第17・18期)、中国・韓国・台湾・タイ・アメリカ等で客員教授、日本大学(芸術学部)大学院講師等を歴任。著書に『石川啄木の手紙』(啄木賞)などがある

佐幕派の文学史―福沢諭吉から夏目漱石まで [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:おうふう
著者名:平岡 敏夫(著)
発行年月日:2012/02/10
ISBN-10:4273036452
ISBN-13:9784273036454
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
ページ数:399ページ
縦:22cm
他のおうふうの書籍を探す

    おうふう 佐幕派の文学史―福沢諭吉から夏目漱石まで [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!