芭蕉と旅する「奥の細道」―歩いたルート順に名句を味わう(PHP文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 芭蕉と旅する「奥の細道」―歩いたルート順に名句を味わう(PHP文庫) [文庫]

    • ¥79624 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001871653

芭蕉と旅する「奥の細道」―歩いたルート順に名句を味わう(PHP文庫) [文庫]

  • 4.0
価格:¥796(税込)
ゴールドポイント:24 ゴールドポイント(3%還元)(¥24相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:PHP研究所
販売開始日: 2013/06/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

芭蕉と旅する「奥の細道」―歩いたルート順に名句を味わう(PHP文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    旅に生きて旅に死ねれば本望―。俳聖・芭蕉が晩年に心血を注いだ紀行文『おくのほそ道』。和歌で有名な風景を俳句で再現することを目指した“みちのくの旅”は、約150日・2400キロにおよぶ大行脚となった。本書は「雲巌寺:尊敬する師匠をしのぶ」など、芭蕉が歩いた道順に名句と背景を味わう。出会いと別れ、大自然との対話…。まるで芭蕉と二人で旅した気分になれる入門の書!文庫書き下ろし。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 奥州に入るまで(「発端」三月二十七日以前―旅に生きて旅に死ねれば本望
    「旅立ち」「草加」三月二十七日―親しい人びとに別れを告げて ほか)
    第2章 歌枕を求めて(「白河の関」四月二十日~四月二十一日―ようやくみちのくの玄関口に立つ
    「須賀川」四月二十二日~四月二十八日―みちのくで出会った理想の遁世者 ほか)
    第3章 大自然との対話(「尿前の関」五月十四日~五月十六日―いよいよ奥羽山脈の難所越え
    「尾花沢」五月十七日~五月二十六日―長旅の疲れをいやす歓待を受けて ほか)
    第4章 出会いと別れの人生(「市振」七月十二日―遊女のしのび涙に眠る夜
    「越中路」「金沢」七月十三日~七月二十四日―秋の風に託した追悼の歌 ほか)
    第5章 知っとこ!『おくのほそ道』(本当は武士になりたかった芭蕉
    時代が新しい俳句を求めていた ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    光田 和伸(ミツタ カズノブ)
    1951年愛媛県松山市生れ。国際日本文化研究センター准教授。国文学者。京都大学大学院文学研究科博士後期課程中途退学、武庫川女子大学助教授などを経て現職。比較文化・比較文学、主に和歌、連歌、俳諧が専門

芭蕉と旅する「奥の細道」―歩いたルート順に名句を味わう(PHP文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:光田 和伸(監修)
発行年月日:2013/06/19
ISBN-10:4569760252
ISBN-13:9784569760254
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:283ページ
縦:15cm
他のPHP研究所の書籍を探す

    PHP研究所 芭蕉と旅する「奥の細道」―歩いたルート順に名句を味わう(PHP文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!